〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・身体・魂の結び、笑顔・健やかさ・喜びと共に、 “命”を育むことへの想い・魂の声に耳澄ませ、こころ通わせ、源との繋がりを大切に、日々勤めています。 出逢うという奇跡、ご縁のあったみなさまとのお時間、空間にて…その場で起こる対話・気の交流に寄り添って、ご一緒に過ごす時が、みなさまにとって、一生の宝物へと結ばれますように、祈りと願いを込めて。

4月 おついたち FORTUNE リーディング メッセージ 〜HAPPYを選んだみなさま〜

おついたち FORTUNE リーディング メッセージです♫

 

★おついたち FORTUNE リーディングメッセージについての過去の記事はこちらとなっています。

hoshi-taiyo-tsuki.hatenablog.com

 

 

*HAPPYを選んだ方

 

 

f:id:duckrin0719:20170401114357j:plain

 

 

 

参ります♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【Cups 9 Happiness  幸福】

 

自分の内から溢れ出る想い、その思いは、どこからやってきたのでしょう

 

その水のように湧き出た想いは、どこから始まったのでしょう

 

その始まりは、やってきたところは…

 

【わたし】から

 

⚫︎キーワード

自然のままに

あるがままに

感じ味わう

溢れ出た感情をそのまま感じる

(無理に押さえ込んだり、こうだあぁだと思考でならないように…)

自分の豊かな心で周りを潤す

(それは無理するでなく自然な心に添う)

 

⚫︎キーパーソン

この度のカードは、

キーパーソンというよりも…

こころのままに、優しい時間を持つ、

という心掛けを大切に…

小川のせせらぎのような、静かにゆったり…という心持ちを大切に…

自分にそっと、寄り添っていくひと時を、作って頂けましたらと思います。

 

 

ーしあわせは いつも 自分のこころがきめる

 

という、相田みつをさんのお言葉のようなカードかな、と思います。

 

ー自分にとっての幸せで、周りにとっての幸せと重なることは…なんだろう

 

幸せの起点は…自分。

自分という、点として始まった、幸せの体感が、

サラサラちょろちょろと流れる小川から、河へと、そして海へと…拡がる様に…

このカードも、上段のカップから溢れた水で、

下の段のカップへ、そしてさらに下へと繋がり…

水は溢れ流れ続けていく。

 

こちらのカードはスモールカードという種類のカード。

勢いあるエネルギーとして、表に放つというよりも、

優しく静かに…味わい感じ…

その体感が自然に、自分の表に醸し出されている、

というようなカードです。

 

 

4月のスタート、新年度、皆が何かを始めようとされていたり、

目標やビジョンを持って、勢いあるお姿も溢れるかと思いますが、

そんな時でも、静かにゆったり、感じ味わうという、

自分を起点にされた感情も大切に…お過ごしになると良いのかなと、

詠ませて頂きました(^-^)

 

ーわたしにとってのしあわせは、周りにとってのしあわせに通ずる

 

花を愛で、春の香りを感じながら過ごすひと時も味わいながら…

4月の1ヶ月も、どうぞ健やかなひと時となられますように☆彡

 

〜〜〜〜

 

【『宇宙・ほしのお話会』 始めます】

 

★宇宙・ほしのお話会 4月21日(金)

〜自分の宇宙への扉を開ける〜

心理占星術についての概要、星気についての話しと共に、
備わっている一面として詠める、
⚫︎自己実現の為に使うエネルギー
⚫︎自分の全体像にも結ばれる心理的欲求
⚫︎自己実現の為に必要なエネルギー
などについて、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります

 

 

★宇宙・ほしのお話会 4月24日(月)

〜自分の宇宙と対話を深める〜

⚫︎自己実現の為に使うエネルギー

⚫︎自分の全体像にも結ばれる、心理的欲求
⚫︎自己実現の為に必要なエネルギー
に加えて、
思考、人間関係、創造性、愛情、自己価値などをキーワードに、
備わっている一面として詠める資質、感情、必要なものについて、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります

 

 

★宇宙・ほしのお話会 4月26日(水)

〜あなたとわたしの宇宙 それぞれの宇宙との対話を深める〜

⚫︎自分が生まれた時にギフトとして受け取ると決めたもの
このギフトは、自分から自分へのギフト…だけでは無くて、
お相手・誰かの・どなたかの、力となって、
周りを優しく照らす、星のような輝きとなれるもの


お一人お一人に授けられた【わたし】に生まれたことで、贈られたギフトの一部を、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります
ご家族、ご友人さま、パートナーの方始め、ご一緒にご参加されることで、
お互いの新たな気付き、発見にも通ずる機会となれましたら幸いです

 

⚫︎詳しい内容は、こちらのブログをご覧ください。

hoshi-taiyo-tsuki.hatenablog.com

 

●『宇宙・ほしのお話会』 お申込みはこちらからお願いします。

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おついたち FORTUNE リーディング

本日、2回目の投稿♫

 

明日の

おついたち FORTUNE リーディングメッセージ

でございます。

 

 

★おついたち FORTUNE リーディングメッセージについての過去の記事はこちらとなっています。

hoshi-taiyo-tsuki.hatenablog.com

 

 

今日はこのような形で載せていきます♫

 

左:HAPPY

中央:LOVE 

右:SMILE

 

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リーディング内容は、明日12:00頃に発信させて頂きます。

 

 

見慣れないクロスが?!と思ってくださった方は…

いつもブログチェックくださっているみなさま

セッションを受けて下さっているみなさま

でございますね♫

 

いつもありがとうございます♡

 

 

こちらのクロス、なんと、手作り!

そしてプレゼント頂きました!!!

 

 

どうしても、好みの、そして、これ!と、心惹かれるクロスが無いもので…

セッション時のクロスは、クロス、とは表現しきれないものを、実は使用しておりました(汗)

もちろん、気に入っていたものでしたが、

『どこかに素敵なクロス無いかしら…』とは、思っていて。

 

 

そうしましたら…そのこころを察して下さった(いつも使用していたクロスを見兼ねた 笑)

藤衣さんが、手作りして下さったのです!!!

 

 

四方には、このような感じで、星とタッセルを付けて下さって…!

 

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 〔四方のデザインはこのように、向かい合わせの角にそれぞれ、星のデザインとタッセルが入っています〕


もう…感動でございます。

 

 

『こういうクロスが欲しかった!』

 

というものを、そのまま、形にして下さいました。

 

生地の肌触りも最高ですし、このデザインも、とってもとっても可愛い!!

本当に、凄すぎます…そして何より、クロスを通して、藤衣さんこのクロスを作られるのに、どれほど、大切に作ってくださっていたのか、丁寧に作ってくださっていたか…その愛を本当に感じるのです…。

 

 

ずっと触っていたくなる程です、本当に…。


 

 

藤衣さん、この度は、誠にありがとうございました!

大切に大切に、使わせて頂きます。

 

 

*藤衣さんのブログはこちらとなっています。

ブログ記事一覧|垢抜け・ランクアップ・女子力アップをお約束!オンリーワンのアクセサリーブランド「特急ヴィーナス」fujie*yayoi*

 

 

〜〜〜〜

 

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〜自分の宇宙への扉を開ける〜

心理占星術についての概要、星気についての話しと共に、
備わっている一面として詠める、
⚫︎自己実現の為に使うエネルギー
⚫︎自分の全体像にも結ばれる心理的欲求
⚫︎自己実現の為に必要なエネルギー
などについて、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります

 

 

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〜自分の宇宙と対話を深める〜

⚫︎自己実現の為に使うエネルギー
⚫︎自分の全体像にも結ばれる、心理的欲求
⚫︎自己実現の為に必要なエネルギー
に加えて、
思考、人間関係、創造性、愛情、自己価値などをキーワードに、
備わっている一面として詠める資質、感情、必要なものについて、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります

 

 

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⚫︎自分が生まれた時にギフトとして受け取ると決めたもの
このギフトは、自分から自分へのギフト…だけでは無くて、
お相手・誰かの・どなたかの、力となって、
周りを優しく照らす、星のような輝きとなれるもの


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いろいろ・イロイロ・色々

今日のこちらは、肌寒い朝となりました。

みなさまのお住まいは、いかがでしょうか。

 

今朝、母と電話をした時に、

明日、こちらは雪…?!

と…

だから…寒いはずですね…。

 

みなさま、どうぞご自愛くださいね。

 

 

今日は、一つの言葉について、掘り下げて書かせて頂きたいと思います。

 

 

ージャッジ

 

 

ジャッジ(カタカナ英語というのでしょうか)で、すでに日本語として使われている言葉ですけれど、

judgmentという英語について言うと、

『自分の価値に基づいて判断すること』

 

もしかしたら、日本で使うジャッジという言葉の中には、

決定を下すという意味のDecisionの意味合いも入っているような、

そのような場面もあるかなと、個人的には感じています。

 

イメージは、経営的な判断として下す、というような、なんて言うのですかね、勢いのある判断と言いますか…1かゼロか、白か黒か…という、分かりやすくと言いますか…これはあくまで、わたしの感覚を元にした表現ですけれど。

 

 

そして、

これはどちらの言葉がどうということでは無くて、

その言葉の使い方、どう使うかなど、場面場面で両方必要な表現。

 

 

日常でいうのなら…

例えば、野菜を買いに、スーパーへ行きました、八百屋さんにいきました。

 

この場面にも、ジャッジはあります。

 

人参に目が止まりました。

 

『あっ!スーパーと八百屋さん、あれっ?!人参、同じ本数、同じ生産地で陳列してる!なのに…〇〇の方が価格が高い!(または低い!)』と。

※この〇〇は、スーパーまたは八百屋さん。どちらと敢えて言わずに、〇〇にさせて頂きました。

 

 

ここで、対象というものがあって(スーパーと八百屋さん)

そこから自然に分析に入って(同じ本数、同じ生産地)

最後には、人参を買う予定だったのなら、スーパーか八百屋さん、どちらかの人参を購入するか…

どちらがどうという比較が入って、

最終的には、ジャッジして

どちらかの場所で人参を購入する、となるでしょうか。

(やっぱり、やーめた!もあり得ますね。)

 

 

この場合の最終的なジャッジは…人それぞれ。

分析して、同じ条件と見なした“自分”が、

何を持って、ジャッジするかは、本当に人それぞれ。

十人十色。

 

人参の形なのか、いつ採れたものなのか、生産者は誰なのか、

スーパー・八百屋さんという場所で選ぶのか、

販売されている人なのか、販売元のメーカーなのか…

信頼か、信用か、お付き合いの度合いか、好きか嫌いかという点なのか、

あらゆるものをジャッジし尽くしてなのか、

タイミングが、なんとかなくか、たまたまか。

(いくつでも出て来ますね。)

 

 

その人それぞれ…は、

この先の話に繋がるので、ちょっと、置いておいて…

先に話を続けます。

 

 

判断するときには、秤にかける様に、

どっちかなぁ、どれかなぁ、

何かなぁ、

と、尺や杯が使われる。

 

 

大切なもの、大切にしたいものは、それぞれ。

大事なもの、大事にしたいものも、それぞれ。

直感、インスピレーションを秤や尺、杯にされてる場合もあるでしょう。

 

 

そちらは、こうで、あちらは、どうで。

 

 

そのときに使っている、秤や尺や杯も、形や形状、種類も長さも大きさも、きっと、違う。

 

こちらで使っている秤・尺・杯と

あちらで使っている秤と・尺・杯は

完全一致する、なんて…

物として、型を取って、同じ条件で作ったとならない限りは、難しいもの。

 

もしかしたら、好み、惹かれるもの、触り心地の安心感、落ち着くもの、心地良いもの…という五感や価値観に通ずるようなもので、

『あっ♡あなたのその尺、素敵ね♫』

『まぁ♡ありがとう!あなたのその杯も、素敵よー♫』

なんてことでの一致は、あるでしょうけれど。

 

 

それぞれの秤・尺・杯は、

それぞれの場所で、大切だと、必要だと、

大事だと感じているから、

大切と思っているから、

だから、その杯と尺・杯を手元に置いて、使っている。

 

 

たとえ、その型やデザインや質感や色に違いがあったとしても…

そして、場所によって、時々によって、その型やデザインや質感や色に、不和を感じたり、違和感を感じたり、似つかわしくないと観じて、ジャッジ、したとしても…。

 

 

それぞれのこだわりや、大切にしたいというこころ、

大切にしたい価値観、必要と想うこころ、

場合によっては、絶対的となっている、秤・尺・杯…

そういう、根底の、根っこの部分は、皆、重なるものがある。

 

 

ーあなたにとっての大切さ

ーわたしにとっての大切さ

 

 

ーあなたにとっての大事なもの

ーわたしにとっての大事なもの

 

 

人に接する接し方も、

一言で、大切に接すると言っても…

どう大切にするかは、人それぞれの色が出る。

 

 

共通するものがあったしても、

その時その場、状況、感情、環境、年の重ね方、重ねられた年数…

様々であればあるほど…

色合いが変わる、魅せ方が変わる、表現の仕方、言葉は変わる、伝わり方、贈り方が、変わる。

 

 

だけれど、

 

大切ということについては、同じ

大事ということについても、同じ

 

 

皆、大切なものをもっている

皆、大事なものをもっている

 

 

 

それぞれの大切なの

それぞれの大事なもの

 

 

多様性という言葉もある中、

それぞれの秤・尺・杯の違いが浮き彫りにもなったり、

自分の許容範囲内ではかれる、秤・尺・杯で無いことも、あちらこちらで溢れているかも知れない。

 

だけれど、

 

違いの中に、一見目で見ては気付けない中にも、共通点はある。

その違いがあるから、その違いの中に、同じがあって、一緒が観えてくる。

感じてくる。

 

 

幸せでありたいと想うこころが、同じなように。

愛し愛されたいと想うこころが、同じなように。

 

 

秤・尺・杯という、

計る、図る、測る

ということ自体は、同じ。

 

 

人について言うならば、

人の数だけ、秤・尺・杯がある。

 

 

完全一致、100%、人と同じ、秤・杯・尺はあり得ない。

唯一無二の存在が、人だから。

 

 

だから、ものと接する以上に、

人それぞれの、秤・杯・尺というものを、

活かし合う、引き出し合う、認め合う、分かち合う、理解し合う。

大切に、大事に、し合う。

 

 

場合によっては、

今までに無かった、作られていなかった、

秤・尺・杯を、一緒に、創っていく。

 

 

そこに、相互という言葉と共に、理解や共存、共生が育まれていく。

 

 

お互いの秤を、尺を、杯を、分かり合うことで、

自分の秤・尺・杯が変わっていく。変えていける。

 

 

時に自分の秤で計らずに、相手の秤で測って頂いたり

時に相手の尺で、杯で、はかって頂く。

 

 

ーわたしの秤・尺・杯、見てみてー♡

 

ーあなたの秤、尺、杯、見せてー♡見たいー♡

 

 

どちらを選択するか…

これも、ひとつの、ジャッジ。

 

 

お相手の秤と尺、杯を、見せて頂き、観て触れて、感じることで、

今まで自分の尺では短くて、測れなかった長さまで測れることが出てきたり、

重さで測れていたり

そういうことが、起こるかも知れない

 

 

お相手も、お相手の中で制限作って、はかってきたものに、

違う測り方、計り方と、計り方に色々な種類があること、

出逢ったことのない、観たことの無い、

秤・尺・杯を知る機会になるかも知れない

 

 

けれど、人は唯一無二なのだから…

初めて尽くしで溢れているはずで…

 

人を理解し合う、愛を深め合う、

お互いの様を、知り合う機会になれるはず。

 

 

そして時に、はかることさえ、必要のない時も、ある。

 

 

お互いの秤や尺・杯を持ち出さずに、ただただ話す、笑う、寄り添う、語り合う

着地点や、結論、結果、辿り着く場所、目的、目標…

そういった所に行かずとも、目指さなくとも、良い場所や時間も、ある。

 

 

その時々で、使ったり、使わなかったり。

その時々で、使わせて頂いたり、頂かなかったり。

そして、建物をつくる、ものを作るように、その場その場の皆さまと、同じ秤・尺・杯を使って、ジャッジすることも、大切、必要。

 

 

ーその様々なジャッジを、最後は自分で自分を…ジャッジして

 

 

4月からの自然界のリズムに添うように…

イロイロいろいろ色々の

花々が咲き始め、色とりどりの日常が溢れるように、

花々や木々、鳥や虫が、一緒にその場に居て、お互いを尊重し合い、貴び合うように…

イロイロいろいろ色々な秤・尺・杯に触れる始まりになれたらと、触れて頂く始まりになれたらと、そう感じる、3月最終日。

 

 

自分の秤・尺・杯を拡げて深めて、たくさんの種類の、お相手の個性ある、デザインある秤・尺・杯を愛でていく。

わたし自身の秤・尺・杯も、一緒に愛でていく。

 

働き掛けていく=

・自ずから自ら、動いていく

・お相手へと、自ら自ずからを用いて、動いていく

 

その自分の秤・尺・杯をもって、

その中にある愛を一杯にして、長くして、深めて重みをもって、感じ合えたら…とっても幸せ。

 

 

 

それにしても…3月最終日、こちらはかなり…肌寒いです…。

 

どうぞご自愛くださり、4月度の初日をお迎えくださいませ。

 

 

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【『宇宙・ほしのお話会』  始めます】

 

★宇宙・ほしのお話会 4月21日(金)

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⚫︎自分の全体像にも結ばれる、心理的欲求
⚫︎自己実現の為に必要なエネルギー
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備わっている一面として詠める資質、感情、必要なものについて、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります

 

 

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ランチ会ご報告と『宇宙・ほしのお話会』のお知らせ

先日は今野智子さん、高野藤衣さんのランチ会でした。

 

ランチ会につきましての、お二人のブログは、こちらをご覧ください。

 

*今野智子さんのブログはこちら

ameblo.jp

 

*高野藤衣さんのブログはこちら

ameblo.jp

 

 

お越し下さったみなさまの、温かなおこころのお陰で、本当に笑顔溢れる、笑い声溢れる時間となりました。

 

ー笑顔 笑い声

 

この気って、場の温まりって…凄いですね。

 

皆が元気になっていく、気持ちがスッキリ晴れ渡る、という、そのような表情が、ランチ会の後には、みなさまから溢れ出ていました。

 

 

このような場で感じること。

 

 

おかげさま

 

 

人一人で出来ることには限りがあって、

一人では決して生きていなくて、生きられなくて…

支え支えられ…

 

ー相互依存

 

で成り立っていること。

 

 

宇宙は物質の相互依存で成り立っている

 

一人では絶対に生きていくことはできない

 

 

この言葉が浮かびました。

 

自然とのかかわり、誰かとのかかわり

 

本当に、生きていることはすごいこと。

 

 

今を生かして頂いていること…

有難いなぁって、ただただ、そう想いました。

 

 

そして、今までめぐり逢えた、たくさんの出逢いとご縁、

そして経験、出来事も…

今までのどれが欠けても、今の自分にはなっていないから。

 

すべてのことに、すべての出逢いあってこそ…

色々なことを観て、感じられる今の自分。

 

 

おかげさま

 

 

先日のランチ会を終えて…

色々感じること、浮かんでくる想い、溢れ出る言葉はたくさん、ありましたが…

 

 

ー今を真剣に生き切ること

 

 

自分自身を生きること

 

何者かになるではなく

 

何者かになろうとするのでもなく

 

何者になるでなく

 

 

ー信じる道を、信じた道を、真剣に、生きる

 

ー今出来ること、させて頂けること、目の前のことに、真剣に生きる

 

自分自身を、生きる

 

愛を観じて、愛と一緒に、愛を見つめて…

 

そう観じた時間でした。




(名前を少し変えました♡)

 

【宇宙・ほしのお話会】

 

は…

 

〜“自分の中に”宇宙を感じる〜

〜“自分の中の”宇宙を感じる〜

 

こちらをテーマに、行っていきたいと思います。

 

 

4月の開催は、以下となります。

 

 

★宇宙・ほしのお話会   4月21日(金)

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心理占星術についての概要、星気についての話しと共に、
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⚫︎自分の全体像にも結ばれる、心理的欲求
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思考、人間関係、創造性、愛情、自己価値などをキーワードに、
備わっている一面として詠める資質、感情、必要なものについて、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります

 

 

★宇宙・ほしのお話会   4月26日(水)

〜あなたとわたしの宇宙 それぞれの宇宙との対話を深める〜

⚫︎自分が生まれた時にギフトとして受け取ると決めたもの
このギフトは、自分から自分へのギフト…だけでは無くて、
お相手・誰かの・どなたかの、力となって、
周りを優しく照らす、星のような輝きとなれるもの


お一人お一人に授けられた【わたし】に生まれたことで、贈られたギフトの一部を、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります
ご家族、ご友人さま、パートナーの方始め、ご一緒にご参加されることで、
お互いの新たな気付き、発見にも通ずる機会となれましたら幸いです

 

 

*開催は二部構成で行います

・午前の部   11:00〜14:00

・夜の部   19:00〜22:00

 

*最少催行人数は2名さま、定員は6名さま

 

*各お話会にいらっしゃる人数によりまして

・3名さままでの場合は、個室のカフェにて

・4名さま以上からは、セッションルームなどのスペースにて行います

(場所は都内、渋谷、新宿、銀座、山手線沿線または23区内)

※お申し込み頂きました方に、場所はお知らせ致します

 

*心理占星術をベースとしたお話会となります

そのため、ご参加者のみなさまの

・生年月日

・出生時間

・出生地

以上の内容を、お申し込み時にお聞かせいただけましたら幸いです


みなさまお一人お一人に授けられている、お持ちでいらっしゃる資質、(潜在的な)要素について、色々な種類のエネルギーの使い方にも触れて、お伝えさせて頂きます。

 

※この度のお話会、参加者のみなさまに頂きます情報(生年月日・出生時間・出生地)は、ホロスコープ作成用に頂戴します

そのため、お話会の中で、みなさまへ共有する情報ではございませんが、

こちらを元に作成しますホロスコープにて、

配置されます天体についての情報は、みなさまと共有させて頂くところもございます

そちらをご理解いただきました上で、ご参加いただけましたら幸いです

例えば、太陽の星座=牡羊座(生まれた月日が4月1日生まれ)4月1日生まれ、という情報は開示致しません

 

*ご料金は、¥11,000〜¥22,000

こちらは、初めての試み、とさせて頂きました。

この度から始めますお話会は、自然の流れに添う…ということが、メッセージとして観じたの一つでもありました。

皆さまと一緒に築かせて頂く、場を創らせて頂く、というところも、どこかにしるしとして、認めたかった、という、心から溢れた言葉を、ご料金という所で、表現させて頂くことにしようと、決めての、この度の料金表示と致しました。

※金額によりまして、お一人お一人のご提供内容が変わるということはございません。そして、金額が他が参加者の方々に知られるということも、当然ではございますが、ございません。


 

お気持ち・おこころに添って頂き、上記の金額  ¥11,000〜¥22,000  の間から、観じたお心のまま、ご申告の上、お支払い頂けましたら幸いです。

 

 

お申し込みは、こちらをご覧くださいませ。

 

宇宙と星のお話会 ご予約フォーム

 

 

みなさまとご一緒に、過ごさせて頂ける時と場を、

みなさまにお目にかかれますことを、

こころから楽しみにしております。

 

 

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宇宙 星のお話会 始めます

今日は今野智子さん、オンリーワンアクセサリーをご提供されている特急ヴィーナス高野藤衣さん主催のランチ会にて、お話をさせて頂きます。

 

 

*今野智子さんのブログはこちら

ブログ記事一覧|最高の未来をナビゲート~神奈川鷺沼

 

*高野藤衣さんのブログはこちら

ブログ記事一覧|垢抜け・ランクアップ・女子力アップをお約束!オンリーワンのアクセサリーブランド「特急ヴィーナス」fujie*yayoi*

 

 

この日に向けて、ランチ会でお話させて頂く内容から、ご参加者のみなさまのホロスコープを拝見しておりまして、

この度させて頂く、ある詠み方をしていた時に…

 

ーあぁ、まさに…ここ…!

 

って、心が震えて、感動する瞬間を感じて、改めて味わって…

 

ホロスコープを観ている一番の喜びは…これだぁ】

 

って、お腹の底にまで響くような、自分と繋がった瞬間がありました。

 

 

パーソナリティを知ることの1つでもあるホロスコープ

 

ホロスコープに携わる身ではありますが…

ホロスコープを知らずしても、今の自分(人を一人称で表す時の表現としての自分)のこころのままに感じて、観て、体感していることで、成り立てる日常はあるとも思っています。

 

 

そして、

・二次元の世界で表現される紙面、またはパソコンで作成したホロスコープ、アプリなどで現れた画面上から観る、詠む

・限られた時間でホロスコープを詠むこと、その時その場、タイミングなどの条件や環境

ホロスコープを扱われている方の詠まれ方と言葉の使い方

ホロスコープを詠むその時に、どこに焦点を置かれて詠まれるか、お相手にどうお届けになられるか、なられたか

・受け取ってくださる方の、受け取られ方はどのような感じか、どのように伝わっているか…

 

など、

そのような中で、

限られた枠や範囲の中で、

その方のホロスコープを、拝見させて頂いても、その方の全てでは、もちろん、無くて。

 

多面的な人の部分の一部であり、

その方のある部分を取り上げた複数の面の一部であり

見えている、見ていると思い込んでる一部でもあり…

 

と…

 

それは、ホロスコープに限った訳ではもちろん、無いですけれど、

その時によって、いかようにも、観える世界も描く世界も、違う彩りになるもので。

 

 

そして、その世界は、良い悪いの表現の言葉でするものでも、もちろん、なくて。

 

 

その中で、

ホロスコープという存在の神秘に、立ち合わせて頂ける時があるから、

ホロスコープと共に居て。

 

その神秘は何かなと、想った時に

 

人と同じで、ホロスコープを詠んでも詠んでも、新たな発見や気付き、その方(ホロスコープ)を知る、理解する、寄り添う…という、人と同じように、愛をもって接し合い、そして詠む毎に、深まっていく理解があり、共に育む…ということが重なること

 

その方の、人の全てでは無いけれど、一部であり、部分であり、

その部分があって、全体のその人に繋がっていること、相互作用・関係になっていると、体感すること

 

 

その体感や瞬間に立合う時、ホロスコープを拝見させて頂いて、こころ揺さぶられる瞬間は、

言葉では言い尽くせない、表現仕切れないものがあります。

 

 

こころが震え揺さぶられる、そのバイブレーションを、お客様(ホロスコープを詠ませて頂くお相手)と、お互いに感覚で捉え合えるものもあるから、

その場で想像していなかった、感動や調和や融和が生まれるから…ホロスコープを詠み続けてるのだなって。

 

 

ホロスコープを知らなくても、ホロスコープを見なくても、

自分の内との対話は可能ですし、その時の対話は、充分深く素晴らしいものになってもいるけれど、

その自分の内との対話から

外へと向かった先に、外へと向けた動きをした時に、

迷ったり、何かの手掛かりが知りたい時に、判断をされる一つのきっかけとして、

自分に寄り添うものとして、

ホロスコープは活かされると感じるし

 

外からの何かしらのきっかけや影響、介入があったからこそ、

自分の内への対話と結ばれた時に、

そのきっかけを通して、過程を通して、

より自分を内省する気付きを深めていく時に、

寄り添って貰えるものに、

ホロスコープは活かせると感じる

 

ホロスコープ=人 ひと

と、表現したくなるほど、共に、一緒に、隣に、側に…

という、イメージ。

 

 

それぞれの人に合わせて、その時と場に添って、

状況や立ち位置によって…

連鎖、循環のエネルギー、相互作用と…

その時々の自分の力になれるもの。

 

 

自分との対話として。

 

 

人の魂が表現されたものの1つ、曼荼羅が描かれているもの。

 

 

このことを、

この度のランチ会での準備をさせて頂くにあたり、観じながら、みなさまのホロスコープを詠ませて頂きました。

 

 

この度のランチ会のお陰で…

改めて観じられたことでした。

 

本当に、感謝の気持ちで一杯です。

 

 

〜〜〜〜

 

ーいのちあるものは、みんなみんな星のかけら。

ぼくたちは、みんな星の子どもなんです。

 

 

いのちあるものはすべて、燃えると真っ黒になります。

 

人間植物も動物も。それらは、ぼくたちの体の主成分が炭素だから。

 

いのちあるものはみな、宇宙にばらまかれた星のかけらでできています。

 

すべては光から生まれ、生命の素(もと)は星の輝きの中で合成され、

その星が超新星爆発という終焉を迎えることによって、地球やぼくたちは誕生しました。

 

ぼくたちのいのちは、星の死によって生まれたのです。

 

すべてのものは、原子分子でできています。

 

その集まり方で、ぼくになったりあなたになったり。

 

ほとんど違いません。

 

ほんのちょっとの組み合わせの違いだけです。

 

それで、死んで焼かれてしまっても、炭素がなくなるわけでばない。

 

炭素は、並び方によってはダイヤモンドになることもある。

 

形の変化でしかないないのですね。

 

まるで般若心経の世界のようです。

 

〜〜〜

 

このお言葉を伺った時に、

いのちはほんとうに、壮大なもの、美しいもの…そう感じました。

 

 

ホロスコープは、ある特定の瞬間の太陽,月,惑星,黄道十二宮、および地表の位置関係を表わす天体配置図

 

 

人とホロスコープ

天体と宇宙と

 

繋がりはあって

 

 

けれど、人の可能性は、未知数で…

命も魂も

自分自身のホロスコープを超えた先にあるもの。

そして、今現在も、瞬間瞬間の自分には、完全なものも、すでにあること。

 

 

お一人お一人がされる、冒険の旅、宇宙の旅をするときの、

きっかけとなる選択肢、

自分では見つけられ無かった、

想像し得なかった、いくつかの旅の種類を、

旅へと向かう行き方や道順、方法を、

地図のように、自分のホロスコープを拡げてみて

 

その地図を参考にして、自ら冒険の旅に、宇宙の旅にと、行動・実行したことで、

目に映る、見つめる世界、観じる世界が変わっていく過程は

 

ホロスコープを超えていく、自分へと繋がる・結ばれる道に、なっていくのだと思います。

 

自分を進化させていく道に、通じていく。

あるがままの、今の自分で素晴らしいと、再発見する道に、通じていく。

 

 

ホロスコープは、そのきっかけの一つ

 

 

人と同じように

頼り、話を聴く存在として、

ホロスコープと自分、対話をして深めていく、

そのよう時間と場を創らせて頂けましたら…

と感じました。

 

  

本日のランチ会

 

どのような世界を、宇宙を、皆さまとご一緒に旅するのでしょうか…。

 

 

【宇宙と星のお話し会】

 

この呼び名の元、本日のランチ会、お伺いしたいと想います。

 

 

そして…

本日を第一回目として、

来月から

 

【宇宙と星のお話会】

 

定期開催、させて頂こうと想っています。

 

 

詳細は、ランチ会のご報告と共に、後ほど。

 

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

それでは…いって参ります♡

 

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命の灯火を明るく温かく照らすように…

春休みシーズンの今。

 

その中、今日のこちらは、冬の陽気となりました。

 

みなさまのお住まいは、いかがでしたでしょうか。

気温の差に、体調も影響されるかと想います。

どうぞご自愛くださいね。

 

 

4月になると、新入生、新社会人、電車の中では真新しい制服やスーツを着た方々の姿も増え、新たなスタートの時期。

 

桜も咲いて…町中にはたくさんの花も咲き始め、そして、若葉の青々とした季節へ…。

 

 

新学期、新年度の始まり、その雰囲気を、頂き感じながら…わたしも今、準備していることがあります。

 

 

その準備にあたって…

3月は、答え合わせをさせて頂いていた、と感じる毎日でした。

 

 

そして、その時間を通して、わたしの根っこ、

大切にしたい核と言いますか、真と言いますか…感じたりもしました。

 

 

ー命の灯火を明るく温かく照らすように…

 

 

前にもブログで触れたことがありますが、

今までの道で、人の死に立ち合う場面が多くありました。

 

 

それは、祖父の死から始まり、

同じ歳だった親戚の女の子の、小学五年生の死、

小学時代、中学時代の友人たち、

祖母の死、

叔父の死、

職場の先輩方の死、

そして…実父の死であり、昨年末の、高校時代の友人の死…。

 

 

比べるものでは決してないけれど、

こんなにも身近な人の死に立ち合わせて頂いているのは…何故だったのだろうと思ったりもしました。

 

 

今は、もう、思いませんけれどね。

 

自分なりの答え、出ましたから(^-^)

 

 

その死の場面に立ち合う度に、

どん底という、悲しみを味わい、

その底から、何度も何度も、救って頂き、助けて頂いてきた。

 

以前のブログで書いた

 

 

ー〜救い・助け〜 この言葉に思うこと

 

hoshi-taiyo-tsuki.hatenablog.com

 

こちらに書かせて頂いたのは、

今まで味わったどん底で、

何度も何度も救って頂き、

助けて頂いて来た、

周りの方々のお陰があったから。

 

周りの方々がいらっしゃらなければ、

どん底から引き上げて頂けなかった

そこに通ずる想いがあったから。

 

 

人には助け助けられの関係は必要だし、

救い救われの関係は大切だと、心底、思ってます。

 

 

わたしの父が死んだ時、

この言葉を、体感として感じた、初めての時だったと想います。

 

 

わたしは、父が死んだ時、

一切泣かなかった、

泣けなかった、が、適切な表現。

 

 

父が死んだ時は、14歳のとき。

子供だったし、多感な時でもあったから、

より敏感で、より繊細で…。

 

 

でも、悲しんでる場合じゃない、と感じる、親戚のやり取りや、葬儀の準備などが目に映り、

今のわたしの年齢から見たら、自然なやり取りと言葉の掛け合いなのだけれど、

子供の時の私から見たら、大人の繰り広げている姿が何なのかが分からない、遠い世界のように見えて、理解出来ない世界に見えて…

 

泣く

 

という状況を、自らで手放すことを選んでいました。

 

 

何も発せず、ただただ、黙っていた。

 

静かに…自分の存在が、邪魔にならないように…。

 

 

このときのわたしは、確実に、こころが粉々になった、木っ端微塵になった、

と、今は振り返れます。

 

パリーンって、音、聴こえましたからね(笑)

 

 

だから、何も発せず、自分の存在を消していた、というより、消せていたのだと思います。

 

 

喜怒哀楽の全くない、

無表情の人形と化した

私が居たと思います。

 

 

そのような姿となったわたしで、お通夜の日を迎えました。

 

 

お通夜では、下を向いて座って、

ただただ、遠くにお経の声が聴こえていたような…気がする…。

 

 

そんな虚ろな状態だったと思います。

 

 

そんな自分の目に入って来たのは、

お焼香をする小学校時代の恩師(男性)の姿。

 

 

私を見た恩師のその目には、

力強い眼差しで

 

【大丈夫か】

 

というこの言葉が、発せられていて、

すぐに私の元に、そのメッセージは届きました。

 

 

その時もまだ、わたしは、泣けなかった。

泣いたふりは、していたけれど。

ちらっとだけ、恩師を見て、

お辞儀をして、また下を向きました。

 

 

そして、お通夜が終わり、親戚のみが残った時間。

座っていた場所から立ち上がろうとした瞬間、

ふと、目線を送ってみると…

 

その先には、恩師の姿がありました。

 

 

葬儀場の入り口に、恩師は立っていました。

 

 

ずっと、ずっと、お通夜が終わるのを、私に声を掛けるのを、恩師はずっと、待っていたのだと思います。

 

 

明らかに、わたしの様子がおかしいと、

小学校の時の、

『陰日向のない子』

と、

表現した恩師のわたしへの言葉。

その姿からは、明らかに違う姿を、見抜いていたのだと思います。

 

 

『たか!!!』

 

 

小学生時代の私への呼び方のままに、私の名前を叫んだ恩師。

 

 

わたしは、その声と共に、気付けば恩師の胸の中に走っていました。

 

そして、必死に恩師の胸を掴んでいました。

 

 

そこで、わたしは、発狂するように、初めて泣けたのです。

 

 

『あぁぁぁーーー!!!死んじゃったよーーー!!!死んじゃったよーーーー!!!!!

なんでーーーー!なんでーーー!!!???』

 

 

誰にも言えなかった、でも、言いたかった、この言葉。

誰に言ったとしても、きっと、答えの返って来ない、この言葉。

 

 

わたしの発したこの言葉、

その言葉の答えは

誰も分からない、知らないということを、

私は知っていました。

 

何故なら…

 

ー答えが知りたかった訳ではなかったから

 

 

ーなんで、死んだの??

 

人には寿命があって…

人間最後には必ず、命というのが耐えて…

人それぞれの命の終わりがあって…。

 

目には見えないけど、お父さんはずっとあなたのそばに居るのよ。

肉体としては、見えるものは亡くなるけれど、魂は生き続けていくから。

 

 

そういう仕組みのような、命の営みのような…そういう“答え”を、聴きたいのでは無かったから。

 

 

ただただ、発したかっただけでした。

 

 

こころのままに、想いのままに、その言葉を発して、

 

ただ、ただ、その悲しみのままに、泣き尽くしたかっただけでした。

 

 

母親も、兄も、親戚も、わたしのこの取り乱し振りには、相当、驚いたことでしょう。

 

 

だけれど、溢れ出たものは、

決壊が取っ払われたその心は、

どうにもならなかった。

 

 

その時に、何も言わずに、恩師は、ただ唯、抱き締めて、

そして、わたしの頭を揉みクシャになる程、撫でて撫でて、撫で回してくれました。

 

 

『…うん…!…うん…!!!…泣いて良い!!…泣いて良い…!!!!!』

 

 

涙を堪えて、泣くことを堪えて、

わたしをただただ抱き締めて、

頭を撫で続けてくれた恩師。

 

 

身体が震えて、発する声も震えていたこと、

抱き締められた恩師のその腕から

身体から伝わってきた

恩師のこころ、想い、姿に

言葉に

わたしはどれだけ、

救われただろう、

どれだけ、

助けられただろう。

 

 

粉々に砕け散ったわたしのこころに、

命に、

どれだけの光を注いでくださり、

そしてその時のわたしの命に

灯火をもう一度、灯して、

命を芽生えさせて下さっただろう…。

 

 

本当に、救われました。

本当に、助けられました。

 

 

ここで誤解の無いように、綴らせて頂くと…

わたしの泣けなかったことは、

母親がどうとか、兄がどうとか、親戚がどうとかでは、決して、ありません。

 

 

今のわたしから、その時の私の姿を見るならば、

幼少の頃の、わたしから母親や兄、親戚への、精一杯の一つの愛の形で、

皆も悲しいのだから、わたしだけ泣きじゃくれないと、泣かないを選んでいただけ。

 

 

当然、母親も、兄も、親戚も、わたしがこうやって、恩師の前で泣き叫んだようなことを、母、兄、親戚にしたとしても、

受け止めて抱き締めて、支えて…

泣く姿を、全面で、全力で、包んでくれる愛はあったと、そう思っています。

 

 

その泣くきっかけやタイミング…

いろんなことが、色々あって、

言葉にして表現するのは難しいのですけれど…

 

 

何かが、あった

 

だけ

 

泣けない何かが、あっただけ

 

と。

 

 

私特有の感覚と、表現かも知れないですけれど、

 

 

ただ、そうだった

ただ…だった

 

 

なのだと、思っています。

 

 

これだけの命のさよならに、

立ち合わせて頂いたこと。

お一人お一人の命の重み、

生きていること、

というよりも、

生かして頂けている

この奇跡を、

めぐり逢えたというご縁を、

わたしはもっと、もっと、愛でていきたい。

支え支えられの人と人に、

お互いさまの人と人に、

お陰様のこころの触れ合いに、

お力、お役目、お手伝い…

させて頂けることがあるのなら、

この命を使わせて頂いて、

勤めさせて頂きたい。

 

ー喜び幸せ、笑顔を…一緒に、分かち合っていきたい

 

 

これが、わたしからわたしへの、

こころからの想いであり、

こころからの願いなのだと、

今、思います。

 

 

4月の始まりを前に、

わたしの原点を、

確認しておきたかった

認めておきたかった。

 

 

そして、今までのすべてのものに、

人に、出逢いに、経験に、出来事に

 

ーありがとう

 

この言葉を、添えて…

4月を迎える今へ…

 

結びたいと思います。

 

 

最後まで、お読み頂きまして、誠にありがとうございました♡

 

 

ー命の灯火を明るく温かく照らすように…

 

 

みなさまとご一緒に…

巡り合い、出逢うことの出来た、

かけがえのないご縁のみなさまと

共にあれますよう…

生かし生かして頂けますよう、

こころから、願い祈って…。

 

 

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足すも引くも無い世界

2月は駆け抜けるような時間を過ごしていたせいもあって、その反動か、3月は緩やかに時間を過ごしているように感じています

 

実際、時間の使い方自体も、違うのもあって

 

その1つが、


“人との時間の過ごし方”

 

 

2月は、仕事でお逢いする方々が、ほぼ9割、その中、面識ある方々も9割


3月は、仕事以外でお逢いする人との時間も増え、さらに、初めましての方々、お久し振りにお逢いした方々が、この時期までの大半を占めています

 

そうすると、自分という自分の見方や感じ方に、ちょっと変化が出て来るものだなぁって

 

新たな一面や発見というのか、自分の想っていた、今の自分の姿や自分の印象って、今感じて想っていた自分と違っていたり、変わってきたり

 

もちろん、面識ある方々から頂く気付きや、学ばせて頂くことは、山ほどで。

 

ただ、第一印象という、初めまして、から紐解かれる印象や、イメージというものを、もう一度というのは、やはり面識ある方々からというのは、関係を育んで、時の流れと共に頂くのは、また違ってくるもの

 


そして


変化は怖いことでもなんでもなくて

不安になることでもなくて

何か特別なことでもない


日常の一部

自然の流れと同じこと



桜の花も、春に花を咲かせ

新緑の時を迎え

秋には深みある紅葉となり

冬には葉を落とし

その時には、次の春に咲かせる花の、準備の為に、静かにゆっくりと、自分の命を蓄えながら、蕾を芽生えさせ、膨らみ…

新たな春に花を咲かせる



自然の摂理に身を置くと

生きている上でのこのような流れは、人にも自然に備わっていて


そのバイオリズムに同調するならば…

変化について想うことや、

視点や捉え方は変わっていくものもあって、

今目の前で観ていると思っている、

映っている世界も

観える世界も、

ガラッと変わる



今年に入って

わたしは削ぐことを増やしていて


そして、今月に入ってからは、

いろんなことを

逆から捉えてみることも、

ちょっとエッセンスとして入れてみている



例えば、足りないと想うことがあった時に、足りてるものは何だろう?とか

あると感じていることには、無いことはなんだろう?

というように



反転させてみてみる



というような



そんなことを、繰り返して、たくさんの方々にお逢いした時間も過ごし


ふっと浮かんだ昨日の言葉が…


 

ー自分には足すものも引くものも無い、すでに、完璧

 

 

という言葉


ここでの自分は、1人1人の人に当てはまる意味の「自分」ということ。
(このブログを書いている、私=自分、での表現では無くて)

 


成長する必要はもう無いとか、学ぶ必要はないとか、そういう意味での足すものは無い、ではなくて
成長や進化の過程を通して、変わるもの、変わっていくもの、変えていくもの、そういう意味での引くものもは無い、でも無くて

 


軽々しく使うつもりはないのだけれど
この体感はきっと


魂について観じた


ー足すも引くも無い、完璧


なのだと想う

 


イメージは、灯篭の灯りのような

キャンドルの灯りのような
灯火の揺れの中にも
芯のある、真っ直ぐ伸びる炎を感じたような
そんな言葉でした

 


ー自分には、足すものも引くものも無い、すでに、完璧

 

 

この言葉を耳にされた時

 

 

 

 

どう感じられますか

 

 

 

 

何を感じますか

 

 

 

 

何かを、感じられますか

 

 

 

 

何かを、感じましたか

 

 

 

ー自分には、足すものも引くものも無い、すでに、完璧


 

この言葉が表に現れたことで

起こっていくであろう何かを

これから味わっていきたいと思います

 

 

この何かを深く深く観じて

より言葉にして表現出来るようになった時に

またより深い気付きが起きた時に…


この言葉から紐解かれたもの

観えてきたものを綴れたら…

と、想います

 


今は…ここまで♡

 

 

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