〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・からだ・魂、笑顔・元氣・幸せ、これら3つで1つの言葉を大切に、言の葉 (音と耳、観じること)手 (氣、空氣、活力)目 (見守る、みつめる、慈しむ、愛)をもって、日々を日常を楽しく過ごすこと、自分の勤めにこころ寄り添い過ごしてます。占星術(心理占星術)・トートタロットリーディング・インナーチャイルドケアセラピー・おからだ/お顔セラピーなど

無い、が、多かったお陰で

【私って、〜“無い”なぁ】

って、思うことが多い子でした。


「無いもの探しなら、自信あります!」

って、豪語出来るくらい。(笑)


子供の頃から遡っていえば、

「○○ちゃんの家にはある物が、我が家には無い。」とか、

「△△ちゃんは持ってる物なのに、私は持ってない。(持たせて貰えない←子供特有の視点)」とか。


思春期の頃から始まる

《コンプレックス》

ここにも、“無い”は溢れてましたね。(笑)

私の友人は、可愛くて、勉強も運動も出来る子ばかりでしたし…。

(でも実際は、可愛い・綺麗と伝えられている方々にもコンプレックスはあるし、可愛い、綺麗と本人はまったく感じていないケースもあるのですけれど。)


この時の無いものと言えば、

「可愛く“無い”」とか、「勉強出来“無い”」とか、「運動神経“無い(悪い)”」とか…。

ここまで来ますとね、無いもの探しに年季も入ってきてますから、この歳にして、無いもの探しのプロ見習いくらいまでは、いっていたと思います。(笑)



そんなこんなを過ごし、年齢を重ね、無いもの探しも一緒に成長を遂げながら…。

社会人と無った私。



ですが、この時代に、私のこの

《無い物探し》が、

今に繋がる【財産】に変わりました。

今となれば、

「極めておいて良かったー♡」

ですよ、本当に。(笑)



それは、外販営業時代。

新しい事業部を作るとのことで、その仕事のメインは、外販営業。

外販営業は、会社としても新たな試み、その初となる部署で、責任者にとお話を頂き。まったくの未経験の中、外販営業をすることになりました。


外販を始めた当初の私は、それはそれは…心は折れて折れて…粉々でした…。

立ち直りは決して遅く無い私でも、流石にこの時ばかりは…凄かった。

もう、自分を全否定されているかのような毎日。

まさに、《無い物探し》も“初段”の域に突入しちゃいました。(笑)


いわゆる、《飛び込み》でしたから。

お店に入っただけで、相手の警戒心はヒシヒシと感じますし、お店にさえ入れて頂けないことも多々。

門前払いって、こういう感じなんだぁって。

前例も無かった新事業でしたから。

誰がどうと、伝えて下さることも無い。

自分で動いていくしか無かった…。


新事業、どうにかしないとって、もがけばもがくほど、まさに空回り…。

営業に行けど、言葉さえ交わせて頂けない、発することも無い、顔も目も観て貰えない何て、日常茶飯事…。

《拒否》と《存在否定》を味わう感覚を日々体感し…孤独感にも苛まれ。



まさに、“無い”の集大成を、味わいました。


【私って…どこにも…い“ない”…?】

誰も私に興味“無い”

関心“無い”

なーんにも、無い

…ですよ。



そこまでの境地となってしまった、私。

その後、どういう行動を、取ったでしょうか?


ここまでの状況になったにも関わらず、

【“無”い物探しは、財産】

という所までに、どうやってなったのか…?



続きは、次のblogで☆彡


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〔無いもの探し中〕