〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・からだ・魂、笑顔・元氣・幸せ、これら3つで1つの言葉を大切に、言の葉 (音と耳、観じること)手 (氣、空気、活力)目 (見守る、みつめる、慈しむ、愛)をもって、日々を日常を楽しく過ごすこと、自分の勤めにこころ寄り添い過ごしてます。ボディ/フェイシャルセラピーの施術、インナーチャイルドカードセラピー、心理占星術、トートタロットリーディングのセッションなど

これからは、私で私を導いていく

【トートタロット基礎講座 初級編 11月〜講座開始のお知らせ】


“タロット”というと、《占い》、特にカードを使うものだと、ちょっと抵抗が、とか、怖い、とか、思われることも、もちろん、ありますが、

ですが、こんなにも、時代を越えて引き継がれるって、凄いことだと思いませんか?


タロットの起源は、実はハッキリとはしていないのですが、14世紀にはあったとの説が確かのよう。(11世紀辺りにはあったのかなぁ〜との、ぼやんとした説もあったようですが、14世紀に落ち着いています。)


トートタロットについては1969年に世に出たので、約50年ではありますが、

このタロットは、占い、という角度だけで捉えるには、ちょっと勝手が違う!と、お伝えしたい♡



トートタロットは、占星術・数秘・カバラ、エジプト・東洋・ギリシャなどの思想や宗教観、中世のシンボルなど、あらゆる叡智が込められたカード。78枚の絵札1枚1枚に、芸術絵画のような世界観にも通ずるものがあると思ってます。

絵から伝わるメッセージ性がとっても強い。


だから、他のタロットと明らかに違う点として、

《カードの意味を覚えたから詠める(読める)では無い。》

これはトートタロットの大きな特徴の1つ。


読もうとしたら詠め無くなる、といっても良い。

直観と意識、感性を研ぎ澄まさないと詠めない、とも言われています。



哲学、思想などあらゆる角度を表現し、色彩から表現される絵札を通して、目にダイレクトに届くそのカードは、観た方の感性に訴え、

言葉としてお伝えした時には、聴覚から脳に響く…。

眠っていた五感が目覚めていくような、そんな感覚をも味わえるカード。

《閃き力》も高まりますよ♪



直感(観)や感性って、人によっては、意識しないと日頃使っていない所かも知れませんが、これが磨かれると、《勘》が良くなるのですよね。

そうすると、自分の“気”にも目が向けられるようになる。

自分の《気》がどこに向かっていて、どういう流れをしているか。滞っているか、いないか。


《気は生命の根源》


*やる気になる

*気が滅入る

*気力が湧く   など。


そして、目にも見えないものに、《気》の字は使われていますよね。

空気、電気、元気、根気  など


それくらい、日本人と《気》って、切っても切れない関係。



そういった直感、感性、勘、気、閃きを鍛えるのに、トートタロットはとっても、オススメです。



世に名を残している方々に共通していることの一つとして、

《感性を磨くことを大切にしていた》


数学も物理、医学なども、その分野だけを掘り下げて勤めていた方は、ほぼ皆無で、様々な芸術や自然、哲学や文芸、時に宗教観に身を置き、感性・感覚を研ぎ澄ましていらっしゃりながら、その道を極めていらっしゃった。


感性、気、閃き、勘、直感あってこそ、なのだと想います。


(これは、世に名を残すことがどうこうと言いたい訳ではもちろん無くて、発見や発明というのは、ある種そういったもの→感性、気、閃き、勘、直感も合わさって、生まれたものでは無いかな、ということを書かせて頂きました。)


占いという要素だけでなく、閃き、勘、直感

も身に付いて、感性も深まり、気も整ってくる。

こんな素晴らしいツール、使わないなんて勿体無いですよ♪



★11月〜年内中の受付までは、個人レッスン、少人数(2〜4人程)での対応をさせて頂きたいと思っています。

★日程などは、ご依頼の方とご相談で決めたいと想います。

★場所は銀座のカフェ、またはご相談で、その都度変更も可能です。

★回数は、6回。1回あたりの講座時間は、4時間で検討しています。


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*こちらのblogをご覧頂きました時から、受付・お問い合わせは可能です。

 

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