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〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・身体・魂の結び、笑顔・健やかさ・喜びと共に、 “命”を育むことへの想い・魂の声に耳澄ませ、こころ通わせ、源との繋がりを大切に、日々勤めています。 出逢うという奇跡、ご縁のあったみなさまとのお時間、空間にて…その場で起こる対話・気の交流に寄り添って、ご一緒に過ごす時が、みなさまにとって、一生の宝物へと結ばれますように、祈りと願いを込めて。

星のせせらぎ太陽と月 〜前編〜

ブログを始めて、一ヶ月半となりました。

いつもブログを読んでくださっている皆さま、そして、facebookから“いいね!”をして下さる皆さま、改めまして、いつもありがとうございます。

 

ブログのタイトル、ずっと、触れずに来ていましたが、ようやく、その言葉に込めた想いが言葉に出来る時が来ました。

基本、本当に、不器用なので…自分の内から、これ!って思った気持ちに、混じり気が無いって、実感しないと、何とも表現出来なくて…。

やっと、明確な言葉で、自分のこころからの声で、お伝え出来る時が来ました。

 

ちょっと(だいぶ?)長くなると思いますので…前編・後編で…お伝え出来ましたら幸いです。

 

〜〜〜〜〜〜

 

【星のせせらぎ太陽と月】

このタイトルに触れるに至った流れを、まず書かせ頂きます。

ここから、タイトル始め、全てに繋がりまして…。

 

 

大きな節目の日となったのは…

スーパームーンの14日

前回のブログで書きました、2年ぶりの巡礼の場所

諏訪大社ご参拝の15・16日

 

この3日間でした。

 

11月に入ってからですね、なーんか、燻った(くすぶった)感が消えなくて。どうも悶々としている私がいまして…。

でも、その燻った感が、どこから来ているか…分からない。

 

そこに、もんもんモンモン…と、していたのですが…

そのもんもんの根本は何か、この3日間を通して、分かってしまいました!

結論からお伝えしますね。

 

自分自身への“猛烈な”(笑)怒り

でした。

猛烈、ココ、ポイントですよ♡

怒りの種類は、この二つ↓。

 

★上っ面な、表面的な、女性性を使っていた自分自身への怒り

→私がこころの底から使いたいと感じてる女性性って、そこじゃぁー無いでしょうよ!(怒)

という点

(私の本当に使いたいと感じていた女性性は、後編で触れます♡)

 

そして〜

 

★自分のこころの奥底から根差したいと、心の底で望んでいた道に、靄(もや)や霧を巻き散らして、自らで観えなくしていた自分自身に対する怒り

 

この二つでした。

この怒りに気付けたことが、本当に、有り難かったです。

あぁースッキリ!した。(笑)

 

 

そのきっかけを下さったのが、まず1日目、14日、スーパームーンにお逢いした女性でした。

本当は、9月にお伺いしますとお話ししていたのですが、どうも、タイミングが合わない。

するとあれよあれよと、11月に。そして、1度目のお約束は、11月15日だったのですが、諏訪でお世話になる予定にしていた旅館が、今週で予約が取れる日は15日しか無いというこの流れ。

ということで…お計らいのように、スーパームーン、14日にお逢いすることになりました。

 

その方ですね、本当に、エネルギッシュなんですよ。凄いですね!ズドンっと、芯があられる。真ん中に、一本の柱がしっかりと立っている感じ。

そして、私の燻ってた感情は、ぜーんぶ、お見通しでした。(笑)

上っ面な女性性も、自分に対して発散仕切れていない怒りにも。(笑)

ここで、私の上っ面な女性性について、一つ触れますと…とってもシンプルで…。

自分には添わない服を着ていたってことですよ。浮いてるってことです。(泣)

単に女性っていう型に当て込んで、着てたっていうんですかね。(お恥ずかしいわ〜 笑)

 

お話ししていて、とっても清々しいくらい、ズバンズバンとおっしゃって下さるから、私もモンモンがスッキリしてきて…楽しくなってきて♡

お話ししながら、燻りが燃えていくような感覚もありました。

本当に、この日この時に、この方と出逢えて、同じお時間を共有させて頂けましたこと、お計らいに、本当に感謝しています。

 

 

女性からの清々しいまでのお言葉を頂いた、スーパームーンの次の日、私は諏訪へ向かいます。

ご参拝は、16日にしていたのですが、前泊をしようと、15日に諏訪へ移動しました。

今回はおひとりさま巡礼です。自分との時間が欲しくて。

私、20代は本当に、どこか頭のネジが飛んでるくらいの働き方をしていて。(笑)

ゆっくり、なんて言葉は遠い世界…という。

 

なので、してみたかったことの一つとして、

チェックインの時間から旅館に行って、和室でゴロゴロして、食事して温泉入って〜っていう、まったりと過ごす時間もしてみたかったし、そういう時間が欲しかった。

ということで、この流れのまんまの時間、過ごさせて頂きました。

(何故諏訪だったのか…についても、後編で。)

 

「あっ、客室に来て下さるマッサージある♡これもお願いしよう♪」

と、こちらもしましたよ♪

こういうことも、憧れでしたからね。

 

 

時間になって来てくださったのは、60代の女性。かなりのベテラン。ご出身は上海という、中国の方でした。

日本が大好きで、日本に来て、日本の男性と結婚して今に至るとのこと。

とってもお話し好きで、まぁ、良く話すこと。(笑)もしかしたら、寝かせてー!って、心情的に思う時もあるでしょうけど、その時は、全く思わず…。

自然に会話が弾みながら、マッサージを受けていました。

 

するとですよ、その女性が、ある話題に対して、怒りの感情を伝えて来たのです。

「あらっ、皆、怒りたい時期なのかしらー。」と思いながら、これも不思議と、違和感が無い。

お相手の話を聴きながら、

「それは、怒りますよー!私も怒る!自然ですよー!」

なんて話していた矢先…

ズバン!と、撃ち抜かれた感じかありました。

 

何故、私は、怒りの感情が多く備わっているのか。

何故、私は、悲しみの感情が多く備わっているのか。

怒りや悲しいと感じることが、こんなにも今まで生きてきて、感じ易く、その感受性が、自分でも嫌になるほど、強かったのか。

 

 

私って、本当に、怒りやすくて、悲しみも深いって、自覚している所があるのです。

変な言い方ですが、これって、今に始まったことじゃない、過去世からなんじゃ…って感じてしまうくらいの怒りと悲しみです。根深いというか。

14日にお逢いした女性にも、そのことはお話ししていました。

 

でも、その理由が、分かったのです。

 

何故、私に怒りの感情を多く授けて下さったのか、何故悲しみの感情を多く授けて下さったのか。

 

私の場合は、

お相手の怒りと悲しみを、一緒に分かち合うため

 

そこだったのだって、感じました。

分かち合う為には、私のこの怒りと悲しみが必要で、だから大切に守って来たのだって。

消化出来ないでなく、“させてこなかったのは、お相手と分かち合う為に必要だったから”だって。

 

 

私のセラピストの仕事の一つの視点は、

 【お相手のこころに寄り添うこと】

と思っています。

 

そうなった時に、お相手の中に、もしかしたら、悲しみや怒りや憎しみや嫉妬や…様々なことが単体で、またはすべてが、ぐちゃぐちゃに入り混じった状態で、お越し下さったとしたら…

セラピストとして、お相手の心情が、どのような状態であっても、単体の感情でも、入り混じった状態でも、

パズルのピースをピタッと合わせるかのように、寄り添う大切さが必要。

お相手のこころに重なる、私のこころ持ちが必要。

 

だから…後付けかも知れないし、私よがりの視点での、穿った見方かも知れませんが、

お客様以上の、怒りや悲しみや憎しみや嫉妬や…を味わったり、備えてなければ、

いらしてくださったお相手のこころに、寄り添うことは出来ない。

お客様と一緒に、その怒りと悲しみを、共鳴させて、融け合わせて、分かち合うために…

私には怒りと悲しみが必要で大切だったのだって。

 

 

そして、私の怒りと悲しみは、自分自身の為だけで燃やして、消化することを望んでも居ないことにも、気付けました。

 

セラピストという仕事を通じて、

ご縁のあったお客様と一緒に、分かち合い、溶け合って、消化(昇華)させて頂くことに、

“私の怒りと悲しみは使っていきたいのだ”って、確信したのです。

(もちろん、これは、どんな仕事や立場で過ごしていらっしゃる方も、度合いなどあれ、お互いの対話を通して、消化・昇華することは、可能なことと思います。)

 

諏訪巡礼の前日に巡り着いたこの心持ち…。

私の中の燻りの1つ、

★自分のこころの奥底から根差したいと、心の底で望んでいた道に、靄(もや)や霧を巻き散らして、自らで観えなくしていた自分自身に対しする怒り

ここの靄と霧が、抜けてきた感覚を味わいました。

 

この続きは…後編、16日の諏訪巡礼に続きます♪

 

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〔雲の形が龍神さまのように撮れた写真:太陽〕

 

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〔夜明け前 諏訪湖 東側にて:月〕