〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・からだ・魂、笑顔・元氣・幸せ、これら3つで1つの言葉を大切に、言の葉 (音と耳、観じること)手 (氣、空気、活力)目 (見守る、みつめる、慈しむ、愛)をもって、日々を日常を楽しく過ごすこと、自分の勤めにこころ寄り添い過ごしてます。ボディ/フェイシャルセラピーの施術、インナーチャイルドカードセラピー、心理占星術、トートタロットリーディングのセッションなど

星のせせらぎ太陽と月 〜後編〜

宇宙そのものと、自然と、

そして、“星のかけら”である、わたしたち(人間)

自然の分身である、わたしたちを

表現する言葉として。

 

【星のせせらぎ 太陽と月】

 

この言葉に、その世界を、想いを、込めました。

 

 

★星

人間の体を構成しているすべての物質は、星が光り輝く過程でつくられ、その星が超新星爆発というかたちで、終焉を迎え、宇宙空間に飛び散った、その「かけら」。

つまり人間は、「星のかけら」。

その「かけら」からつくられた「かたち」にも、宇宙の性質が投影されている。

*参考文献  からだは星からできている | 春秋社

 

星、それは私たち人間にとって、切っても切れない存在であり、源。

身体とこころ。

spirit:肉体を働かせたり肉体と魂とを媒介する声生命の原動力、神によって吹き込まれる生命の息吹、人間の霊的部分、物質に対して精神

soul:魂、精神、こころ、情、感情


★せせらぎ

一般的に、星と一緒に使う表現では無いかと思いますが、

夜空、満天の星空は、まさに川のようで。

天の川という言葉もある。

せせらぎのある小川には、木々が芽吹き、土も潤い、鳥がさえずり、自然の気が満ちている。風がそよそよと、ザワザワと、奏でる音にも満ちている。

川の水は海へと流れ、そして地球と繋がる。

源泉。

 

★太陽と月

昼と夜、陽(ひ)と闇。

相反するようで、一つに溶け合うように、はっきりとした境を作らず、絶妙なバランスで、朝と夜の世界を観せてくれる。

強く、そして優しく照らす、太陽、そして月。

 

占星術で太陽と月は、

簡潔に言ってしまえば、太陽がオフィシャル(公)な顔、月がプライベート(私)な顔。

 

太陽:わたしの人生を、積極的に創り出す時の方法を示す。

わたしの目指そうとしている生き方や人生の目標、そのための方法。

(人生を舞台と考える時、太陽が外の世界に対して、わたしをどう表現していったら良いかを教えてくれる。)

 

:自宅でくつろいでいる、素顔のわたし。

太陽がこうなりたいという意識的な目標を示すとしたら、月は本能的な欲求や感情などをしめす。

わたしらしさを大切にしたい


疲れた心を癒したい

といった自ずと湧いてくるこころ。

 

太陽と月は、わたしを表す一対の存在。

 

〜〜〜〜

 

地球にあるすべての生き物・ものは、

何かしらの関わりを持ちながら、相互依存をしながら繋がり、循環があって…

巡っては消えたり、そう想うと、ふっと現れたり生まれたり。

 

強弱、陰陽、ゆらぎのように、時を流れていく。

 

 

【星のせせらぎ太陽と月】

 

 

そして、この言葉が湧いて出たきっかけが

諏訪大社

でした。

 

 

参拝しながら感じたことは…

【星のせせらぎ太陽と月】

この言葉に込めた世界を、自分自身で体感するきっかけをくださったのでは無いかと思います。

 

【“私”という軸を、感じるために】

本殿と呼ばれる建物が無く、御山を御神体、杉の木を御神木として拝している、諏訪大社

諏訪の土地そのものから溢れる壮大なエネルギーと、諏訪大社 四社 御柱の力強い芯あるエネルギー。

この気を、感じに行く為だったのだ

そう思いました。

 

ーただ、そこにある。存在している。

それが、どれだけ素晴らしく、美しく、神秘で奇跡であるのかを。

 

“私”という存在が、どれだけ凄いことなのかを。

 

*今まで使ってきた“私”という言葉は、

皆さまが、自分を中心に感じた時に、誰もが共通の表現となる、“私=Iアイ”という意味での“私”です。(以下も同じように、“私”という言葉で、表現させて頂きます。

 

 

そして、思ったのです。

自分は、セッションを通して、セラピーを通して、

お相手の中の宇宙に、触れさせて頂きたいのだと。

全てが完全であり、完璧であるお相手の中にある、まだ観えていない・観えない宇宙を、一緒に旅するように、

月灯りの光が照らされるように、お相手を照らし包み込む、

そのようなセッションとセラピーを目指しているのだと。


【心と身体を同時に包み込むセラピーとセッションを】

 

これこそが、自分の使いたい“女性性”。

受容する、受け取る、照らす、包む…

 

そして、その女性性と共に、

超新星爆発のように、進化をする時に必要なエネルギーは、怒りのエネルギーを活かして、お客様と自分、お互いにとってのさらなる進化のきっかけとして、使っていきたいのだと。

 

怒りは、ただ怒りのみでは、終わらないから。

噴火するようなエネルギーの後は、必ず、鎮火に向かう。

鎮火は、赦しの(許し・緩みの)エネルギーなのだと想う。

そして噴火から鎮火に行き着く過程に必要となるのは、

“愛”のエネルギー。

愛にはすべてを包む力があるはずだから。

良い悪いでなく、肯定否定で無く。

あるがままを、そのままに包む、エネルギー。

この愛も添えられたら…そう想い、願いを込めて…。

 

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諏訪大社 前宮〕

 

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諏訪大社 本宮 弊拝殿〕

  

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諏訪大社 秋宮 弊拝殿〕

 

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諏訪大社 春宮 弊拝殿〕

 

 

♡ここからは…子供のお絵描きと思って(笑)眺めて頂けましたら幸いです♡

(誰かさんの頭の中です♪  笑)


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わたし=皆さま1人1人

わたしは中心であり

あなたも中心

 

それぞれの星を、それぞれの宇宙を、創造し、進化させて、輝かせていく。

それぞれの宇宙を、世界を、生ききることが、すべてと繋がり結ばれる、原点。

だから、自分自身を、輝かせることに、エネルギーを注いだら良い。

 

あなたの宇宙、わたしの宇宙。

そこに交わりが生まれたら…重なりが生まれたら、

どんな宇宙が創れるだろう。

 

1人では辿り着け無かった宇宙に、

きっとあなたとなら、わたしたちなら、

見つけて、創り、生み出していける。

そう、わたしは、信じてる。

 

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