〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・からだ・魂、笑顔・元氣・幸せ、これら3つで1つの言葉を大切に、言の葉 (音と耳、観じること)手 (氣、空気、活力)目 (見守る、みつめる、慈しむ、愛)をもって、日々を日常を楽しく過ごすこと、自分の勤めにこころ寄り添い過ごしてます。ボディ/フェイシャルセラピーの施術、インナーチャイルドカードセラピー、心理占星術、トートタロットリーディングのセッションなど

からだの記憶 ② 〜“思考・感情・気”と“身体”は一心同体〜

ブログの更新、少し間が空いてしまいましたが…。

師走のお礼参りに、奈良県春日大社に行って参りました。

 

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今年は式年造替の年となりまして、特別参拝もありますので、ぜひ、気になられた方は、ご参拝へ…!

春日大社の本殿では、個人的なお願い事や祈りをすることは、正式なご参拝の姿ではございませんので、お控え頂いて…

(春日大社は、今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って…というのが始まりでもあります)

摂社末社といわれるところは、ご祈願も可能とのことですので、何かありましたら、摂社末社へ…!

世界遺産 春日大社 公式ホームページ

 

それにしても…春日大社の境内は、鹿が多い!

境内から離れたところでも、このように歩いていましたよ♪

 

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 鹿と人間の共生共存。

 

この共生共存の言葉私たちの心と身体との関係にも重なる所で。

 

 

今回のブログは、

hoshi-taiyo-tsuki.hatenablog.com

この続きです♪

 

 

今回のテーマは、

〜“思考・感情・気”と“身体”は一心同体〜

 

一心同体の意味としては…

“別々の者が”身も心も一つのもののように固く結びつくこと。 心も身体もひとつになるほど、結び付きが強いという意。 

「一心」とは、心が一つに結びついていること。 「同体」とは、身体も一つに結びついていること。

 

ですから、通常の意味では、この度のブログのタイトルのようには使わないと思うのですが、

敢えて、こころとからだを、人として例えるように、各々の人格を持った存在として比喩しまして、今回、この言葉を使っていきたいと思います♡

 

 

こころとからだ

両輪の関係にありまして。

(両輪:両者が一組になって用をなすもののたとえ、ここでは、こころとからだは両輪と表現しています。)

 

例えば、凄く緊張する場面があったとして、

手に汗をかく、お腹が痛くなる…ですとか、

明日、どうしても、行きたくないなぁ(会社、学校、会合など)と思っていたら、今日元気だったのに、翌朝急に、熱が出ていた、ですとか。

逆に、明日、大好きなアーティストのコンサートがあって、前日まで高熱だったのに、コンサート当日には、熱が下がって、ピンピン!元気になれたー♪ですとか。

 

両輪でわかり易いのは、こういった例かな、と思います。

 

 

あとは、料理をして、手を切ってしまったり、スポーツで大怪我してしまったり、となった時に、その時の経験や出来事が回想されて、ありありと今起きているように脳の中で映像化されてしまうと…

その後、料理をしようとしたり、そのスポーツをしようとしたときに、身体がすくんだり、震えがきたり。

 

それくらい、常にセットで動きや行動となって現れ、共にしているのが、こころとからだ。

 

 

それは当然と言っても良いですよね♪

24時間365日、常に一緒。

自分のこころとからだ、切り離されて別行動♪なんて、無いのですから♡

 

ということは…

『自分の身体の中、内側で、考えたり感じたり、声に出して発したりしているものは、楽器のように身体に共鳴されて、響いて、刻まれていく』

ということでもあって。

 

言葉にして、口から発している方が、からだから外に出している分、まだ良ように思います。

思考や感情を自分の中だけで、悶々とさせてしまって…独り言のようにブツブツと話している内容は、身体への共鳴と染み込み具合に、濃い影響になるなぁと。

お客様のからだの強張りを触らせて頂いたり、拝見させて頂いても、感じる所でもあります。

 

 

なので、自分のこころとからだは、他のどの方々よりも、お互いにお互いのことが、ツーカーであり、隠せない間柄♡

究極のパートナーなのです♡

 

 

緊張したり、嫌だなぁ…と思った、その思考や感情、“気”が…

身体の部位に過剰に力が入るきっかけを生んだり、身体が身構えるきっかけになってしまったり。

 

その緊張感や嫌だなぁ…を都度都度感じていったら…さてどうでしょう?

繰り返し繰り返し、思考と感情、気から身体に、その感覚を覚えさせていくようなもの。

上書き保存がこれでもか!状態。

そうなった、思考・感情・気と身体の、日数を掛けて創り上げた、習慣、思い込み、癖…が染み込んだ自分。

 

ここまで行くとですね、日常と言って良いくらい。

何も考えずに、その思考や感情、気の流れは、いつでも使用可能な状態になっちゃっています。

朝起きたら、トイレへ…というくらい、自然過ぎる粋です。(笑)

このような状態でループのように無意識に出来るようになっていったものは、

自分でも違和感が無くなっているからですね…その思考・感情・気によって、

まさか自分で自分をがんじがらめに縛っているような、行動に変化が起こせないような状態なっていることにも…気付けなくなっていたり。

 

それが、子供の頃から続けていた(持ち続けていた)思考や感情だったり、以前からずっと引きずっていたものだったり、

ショック過ぎたことで、一瞬にしてズバン!と、圧をかけるようにこころに力が入って、それが身体にも伝波して、ある身体の部位に力が入ったとしたら…

身体にもドスン!と、こころと同じ力が、刻まれてしまう。

 

 

だから、身体もこころと比例して、こころの記憶と同じように、からだも記憶している、

ということになる。

 

 

こころは形として、物質化出来なくて、目では見えないもの。ましてや自分でも意識として分からなくなってしまっているほどの、自然な思考や感情、こころの状態であるならば…

(物体の括りにしてしまうなら)眼に見えて、形となっている身体、そのからだを

弛めてあげる

思考・感情・気→身体への圧を

身体→思考・感情・気の緩み(弛み)へ

 

思考や感情・気の流れの習慣、思い込み、癖の気付きと緩みにも影響が出てくることで…

自分にとっての今、心地よい状態に、必要なコンディションに、自ずと整うようになっていく。

 

からだの状態が整ってきた方で、性格が変わった!と周りから思われる方もいらっしゃっいますが

(前向きになった、自信が溢れてる、ですとか)

性格が変わった、というよりも、

元々あった姿に、ちょっと雲が掛かっていた、覆われていたものが、抜けて来て…表に溢れ出た。

 

 

そして、口癖にも変化、現れますよ。話す言葉遣い、話す言葉、口調も。声色や声のトーン、語気、表情目付き。行動や体型…。

 

 

【自分にとっての、本来ある、自然体な姿になっていく(近付いてくる)】

 

※効果の実感や体感、変化に要する時間には、個人差もあるかと思いますし、ここまでの期限・期間で変わる、ですとか、絶対どうこうなります、という表現は、からだとこころというデリケートな分野でもあり、言い切る表現が難しい所でもありますことは、ご容赦頂けましたら幸いです。

 

 

子供の時に、自転車に乗れるようなる練習したり、鉄棒で逆上がりが出来るようなることと、身体→思考(感情・気)の流れは、似ているかもしれません。

 

頭で考えてしているというよりは、

平衡感覚や身体で慣れて覚えさせて…出来るようになっていく。

 

そして、それが身に付いたら、忘れることは無くて、間が空いたとしても、その記憶は身体に刻まれて出来るようになっているから…少し時間を掛けたら、自転車にまた乗れるし、逆上がりも出来る。

 

 

といったところで…。

【からだの記憶】

このテーマは、これからも書かせて頂きたいなと思います。

 

 今日はここまで♪

 

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