〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・身体・魂の結び、笑顔・健やかさ・喜びと共に、 “命”を育むことへの想い・魂の声に耳澄ませ、こころ通わせ、源との繋がりを大切に、日々勤めています。 出逢うという奇跡、ご縁のあったみなさまとのお時間、空間にて…その場で起こる対話・気の交流に寄り添って、ご一緒に過ごす時が、みなさまにとって、一生の宝物へと結ばれますように、祈りと願いを込めて。

命について想うこと 〜結ばれた いのち〜

hoshi-taiyo-tsuki.hatenablog.com

  

続き、いきます♡

 

 

ー亡くなられて旅立たれた方々との、命の繋がりが、解けていた、離れてしまったと思っていたことが、

自分のこころと身体、魂との関係性、

自分と命の繋ぎまでもが、解けていたこと、離れてしまっていたこと

 

自分と繋がらなくなってたのですよね。

分断、分離されてたというか、切断されて、バラバラ状態の、こころと身体、そして、魂。

 

そのばらばらを、どうにかして、繋げようって、焦ったり、もがいたりして。

思い込みとか、こういうものって、決め過ぎて、力入っちゃってたり。

 

本で読んだ知識の解釈や、人から聞いた話が、自分の中で凄い割合の影響力になり過ぎて、自分の考え方の偏りとか、価値観になっていってたり。

拘りも生まれて、執着にも似たようになったり。

自分の中の、好まないものや、それってどうなの?と感じる視点、人から言われる言葉や違うジャンルの本の情報には、シャットダウン、それより先、感情の振れ幅大きかったり、行き過ぎたら、排他的。

私の場合は、きっと、軸が出来て無かったから、こころの中の対外を、排他的にしてしまったり、ジャッジしていたのだと想う。

 

その軸が折れてしまったら、収拾付かなくなるから

それを自分で、維持(意地)しておかないと、ダムの欠壊みたいな感じになっちゃうからね。(笑)

 

自分の築いてきた価値観や大切なものが、揺さ振られるって、恐怖心を伴うし、

土台として礎を創ったものを、もう一度やり直しするような感覚にもなるし。

ある意味での、自分から自分を否定するような負荷が掛かるし。

 

人としての存在自体を否定されたように、解釈したり、受け取り方の角度が、斜めだったというか…。

柔軟さは、乏しかったかなぁと想いますね。

(あくまで、私から私への分析です 笑)

 

 

そうしないと、あぁしないと、こうでないと。

〜しなければ、〜するべき、こういう状況の時は、この対応、こうすれば問題ない。

こうしたらどう思われるのかな、どういう人に見られるのかな。

ちょっとこの人…って、今私のこと観てるのかな。

あっ、今顔色変わった。

言葉ではそうおっしゃってるのに、お顔と一致していないような…。

こうしておいた方が良かったのかな。

こうしてたら、大丈夫だよね。

こうなったらどうしよう。

 

 

ぐるぐるグルグル、頭の中。

このぐるぐる状態が、良い悪いという意味ではなくて。

 

 

“今”と“ここ”、今日という時間を感じる心が弱かった。

気付けば、今までのことの“過去”と、これからのことの“未来”のことに、後悔と心配、怖さの心を増幅させて。

 

目の前のことに、懸命になることが弱かった。

心から楽しむことを味わい、心から喜ぶことに遠慮してた。

心から、幸せを味わい尽くすことへの、罪悪感を積み上げてた。

目の前に居る方に、エネルギー交流するような、お互いのこころが元気になるような、未来の夢や希望を語る対話を発することを、ほとんど自分は出来なかった。

 

 

自分の五感も全て、分離されて、

心が身体が魂が、一つになって動くような、そんな感覚からは程遠い、自分になっていた。

 

 

 

人は生まれながらにして、サラブレッド

(ここでのサラブレッドは、素晴らしくかけがえのない、唯一無二の存在の代名詞として使っています。)

なのですよね、本当に。 

 

この世に“わたし”として生を授かる確率は、

宝くじに当たる確率よりも、低くて。

 

宝くじは、1000万分の1

人の誕生は、5億分の1。

 

ー全ての命は、奇跡と神秘

 

その5億分の1に到達するまでに、

お母さんの中にあった卵ちゃんと、お父さんの中にあった、おたまじゃくしちゃんは、壮絶で壮大な旅を経て巡り合い、最善最高のパートナー同士で結ばれて、

ゼロだった『私』が誕生した。

 

 

ー5億分の1のわたし

 

この奇跡と神秘に満ちた、たった一つの命。

わたしは、どう使いたいと思って、この世にやってきたのだろう。

この命をどう大切にして、生きていきたいと、やってきたのだろう。

どう運ばせたくて、わたしを選んで、生まれてきたのだろう。

 

どんな時でも、夢と希望を胸にして、

喜び幸せ、味わいたい、体験したいこの命を、

どう外に向かって、放っていきたいのだろう。

 

 

過去に想いを馳せ、未来を先回りし過ぎて、1人で抱える心があるのなら

そのエネルギーが飽和状態であるのなら…

命を運ぶきっかけを、命を使っていくきっかけを、

欲しているのかも知れません。

 

自分の中にあるのに、まだ見つけられていない、たくさんの種、

芽を出したくて、花を咲かせることに、エネルギーを使いたいくて、

花を咲かせることに、全身全霊注ぎたい、

そんな自分からのメッセージでは無いでしょうか。

 

 

私のまだ眠ったタネ達。

今までのタネとはまた違う、

どのような色の、どんな花が、咲くのでしょう。

 

どんな香りのする花々が、咲き誇るのでしょう。

 

 

命・生・死 について

私の個人的な視点で、最後に綴らせて頂きます。

 

今までの生き方に、全て正解だったなんて、分からない、正解だなんて、言い切れないところがあるもの。

 

答えがそれで良かったのかって、感じるものであること。

 

後悔がすべて消えて薄くなること、生きてる間にやり尽くせるかなんて、分からないもの。

むしろ薄くすることが必要なものなのかも、分からないもの。

 

ただ…

こういう色々な気持ちがあることを、全て含んで

《否定も肯定もするでなく、そうである、そうだった》

ということが、生きること、命の営み、そして、死に立合うことなのかも知れない。

 

どうしようもない、どうしようも出来ない非力さもあるけれど、

その中でも、懸命に生きた先にしか、見つけられない、可能性に満ちた、夢や希望に結ばれる、扉があって。

その扉を開ける鍵は、私の中に、己の中に見出せた、自分にとっての本物の答えだけ。

《開けゴマ》

扉に辿り着くための、自分にとっての本物の答えと

扉を開けることのできるその呪文は、

自分にしか、発見出来ない、冒険に出て行くこと。

 

その冒険は、

命を使って、生き切ること。

全ての命を使い切ってから、最期を迎えられるよう、目指す道。

 

  

いろんな今までの道も感情もあった。

でも今は、

自分の命を運ぶことを、選んだ。

自分の命を使うと、決めて、行動している。

命を輝かせ、自由に創造し、燃やし尽くすことにエネルギーを注ぐ。

 

そして…これからも

もっともっと、幸せであり続けてね、もっともっと、楽しいこと、嬉しいこと、豊かに感じること、いっぱい、味わいたい。

ご縁あった皆さまと、周りにいてくださる方々と、笑顔と幸せを、もっともっと、分かち合う生き方をする。

 

命の運びと、使いに、焦点を当てて、やり尽くす♡

 

しなやかに、柳の揺れるように、振り幅を自由にイメージして、

動き出した今は、

不思議と、いつの間にか、自然に、今までのことに、善しと言える自分になってる。

 

今までのことが、実は、わたしを守り、支えてくれていた、生きるエネルギーになってることも、感じられる。

 

今までのことが丸っとあったから、今であり、今の出逢いがあり、ご縁で。

バラバラになっていた、こころと身体と魂の分離は、統合に。

結ばれて、調和に。

 

 

その感覚は、決して当たり前では無いのだけれど、自然に感じる、空気のように。

今までの色んな感情を意識せず、居ることが自然であり、留まり続けず流れていくものでもあるのかな、というように。

だから、意識する時が薄れ、目を向けることが、消えていったのかも知れない。

 

自分の今の想いと行動は、わたしにとっての本物だっていう、自分への信頼と確信にも変わった。

 

 

全てのことは、血となりエネルギーになって、

原動力になっていることは、紛れもない事実。

 

 

人のされる祈りにも、自分から発する祈りにも、力はあり、宿っているということも、信じている今の自分。

願いは形に、祈りは平穏に結ばれるって、心から信じてる。

それが、大袈裟ではなくて、天に還った魂達にも、通じてるって。

 

そう感じてからは、願いは形に、祈りは平穏に、そのような場面に、何度も立ち合わせて頂く、この不思議…。

 

目に見えないものに、お陰様と感謝のこころ、育むこころ、思いやりのこころを、大切に。

 

 

自分の命を信じて、懸ける想いは、無限なのだと想います。

 

 

長文のブログ、最後までお読み下さいまして、誠に、ありがとうございました。

 

 

この命、これからも、もっと、もっと♡

使っていきたいと想います♡♡♡

 

 

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