〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・身体・魂の結び、笑顔・健やかさ・喜びと共に、 “命”を育むことへの想い・魂の声に耳澄ませ、こころ通わせ、源との繋がりを大切に、日々勤めています。 出逢うという奇跡、ご縁のあったみなさまとのお時間、空間にて…その場で起こる対話・気の交流に寄り添って、ご一緒に過ごす時が、みなさまにとって、一生の宝物へと結ばれますように、祈りと願いを込めて。

背伸びはせずに

ーただ、伸びたいように、伸びたい

ー拡がりたいように、拡がりたい

 

その伸び方が、例え、ある視点から見て

不自然な伸び方であったとしても

 

その拡がりが、無駄な拡がりを観せたとしても

 

その伸び方が、無意味だとか、必要のないことと、思われたとしても

そして、その拡がりが、不必要だったかも、と、感じることになったとしても

 

伸びたいように、伸びていきたい

拡がれるだけ、拡がってみたい

 

両手広げて、深呼吸するように

ただ、身体と心の声に添って

 

 

もっと大きくなろうとか

もっと高くなろうとか

目指して進むとか、達成させるとか

そういうことではなくて

 

 

ーただ、伸びて拡がりたい

 

 

枝葉が拡がる木のように

 

青く生い茂る、木のように

 

その生い茂った、枝葉で

時に、人の木陰になって、陽射しを凌ぐような、雨を凌げる傘のような

時に、酸素たっぷり、葉っぱから吐き出して、その酸素を吸った人の心が澄んで、清々しい気を体感頂けるような

木漏れ日の隙間から、漏れる太陽の陽射しを浴びて、元気と活力が漲れるような

 

そんな

色取り取りの、彩り豊かなエネルギーに満ちたものを携えて

伸びて拡がっていく姿のような

 

ー自然に任せて

 

 

こんな伸び方する木だったっけ?

こんな色の葉っぱ、付ける木だったっけ?

こんな花、咲く木だったっけ?

 

「こんな生い茂る木だったっけ?!」

 

そう、こんなだったの、実は。

いや、こんなじゃなかったんだけど、こうなったみたい。

 

 

想像の範囲内でなくて、想定内でなくて

意外性や、前例の無いような

そんな景色も、観てみたい

 

 

わたしにとっての、大切なものたちを

大切に、大切にして。

 

出来ること、やれること、とことん、味わいながら。

 

 

拡げていこう。

 

伸ばしていこう。

 

 

春はすぐそこ。

 

花、愛でに行きましょう♡

 

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