〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・身体・魂の結び、笑顔・健やかさ・喜びと共に、 “命”を育むことへの想い・魂の声に耳澄ませ、こころ通わせ、源との繋がりを大切に、日々勤めています。 出逢うという奇跡、ご縁のあったみなさまとのお時間、空間にて…その場で起こる対話・気の交流に寄り添って、ご一緒に過ごす時が、みなさまにとって、一生の宝物へと結ばれますように、祈りと願いを込めて。

いろいろ・イロイロ・色々

今日のこちらは、肌寒い朝となりました。

みなさまのお住まいは、いかがでしょうか。

 

今朝、母と電話をした時に、

明日、こちらは雪…?!

と…

だから…寒いはずですね…。

 

みなさま、どうぞご自愛くださいね。

 

 

今日は、一つの言葉について、掘り下げて書かせて頂きたいと思います。

 

 

ージャッジ

 

 

ジャッジ(カタカナ英語というのでしょうか)で、すでに日本語として使われている言葉ですけれど、

judgmentという英語について言うと、

『自分の価値に基づいて判断すること』

 

もしかしたら、日本で使うジャッジという言葉の中には、

決定を下すという意味のDecisionの意味合いも入っているような、

そのような場面もあるかなと、個人的には感じています。

 

イメージは、経営的な判断として下す、というような、なんて言うのですかね、勢いのある判断と言いますか…1かゼロか、白か黒か…という、分かりやすくと言いますか…これはあくまで、わたしの感覚を元にした表現ですけれど。

 

 

そして、

これはどちらの言葉がどうということでは無くて、

その言葉の使い方、どう使うかなど、場面場面で両方必要な表現。

 

 

日常でいうのなら…

例えば、野菜を買いに、スーパーへ行きました、八百屋さんにいきました。

 

この場面にも、ジャッジはあります。

 

人参に目が止まりました。

 

『あっ!スーパーと八百屋さん、あれっ?!人参、同じ本数、同じ生産地で陳列してる!なのに…〇〇の方が価格が高い!(または低い!)』と。

※この〇〇は、スーパーまたは八百屋さん。どちらと敢えて言わずに、〇〇にさせて頂きました。

 

 

ここで、対象というものがあって(スーパーと八百屋さん)

そこから自然に分析に入って(同じ本数、同じ生産地)

最後には、人参を買う予定だったのなら、スーパーか八百屋さん、どちらかの人参を購入するか…

どちらがどうという比較が入って、

最終的には、ジャッジして

どちらかの場所で人参を購入する、となるでしょうか。

(やっぱり、やーめた!もあり得ますね。)

 

 

この場合の最終的なジャッジは…人それぞれ。

分析して、同じ条件と見なした“自分”が、

何を持って、ジャッジするかは、本当に人それぞれ。

十人十色。

 

人参の形なのか、いつ採れたものなのか、生産者は誰なのか、

スーパー・八百屋さんという場所で選ぶのか、

販売されている人なのか、販売元のメーカーなのか…

信頼か、信用か、お付き合いの度合いか、好きか嫌いかという点なのか、

あらゆるものをジャッジし尽くしてなのか、

タイミングが、なんとかなくか、たまたまか。

(いくつでも出て来ますね。)

 

 

その人それぞれ…は、

この先の話に繋がるので、ちょっと、置いておいて…

先に話を続けます。

 

 

判断するときには、秤にかける様に、

どっちかなぁ、どれかなぁ、

何かなぁ、

と、尺や杯が使われる。

 

 

大切なもの、大切にしたいものは、それぞれ。

大事なもの、大事にしたいものも、それぞれ。

直感、インスピレーションを秤や尺、杯にされてる場合もあるでしょう。

 

 

そちらは、こうで、あちらは、どうで。

 

 

そのときに使っている、秤や尺や杯も、形や形状、種類も長さも大きさも、きっと、違う。

 

こちらで使っている秤・尺・杯と

あちらで使っている秤と・尺・杯は

完全一致する、なんて…

物として、型を取って、同じ条件で作ったとならない限りは、難しいもの。

 

もしかしたら、好み、惹かれるもの、触り心地の安心感、落ち着くもの、心地良いもの…という五感や価値観に通ずるようなもので、

『あっ♡あなたのその尺、素敵ね♫』

『まぁ♡ありがとう!あなたのその杯も、素敵よー♫』

なんてことでの一致は、あるでしょうけれど。

 

 

それぞれの秤・尺・杯は、

それぞれの場所で、大切だと、必要だと、

大事だと感じているから、

大切と思っているから、

だから、その杯と尺・杯を手元に置いて、使っている。

 

 

たとえ、その型やデザインや質感や色に違いがあったとしても…

そして、場所によって、時々によって、その型やデザインや質感や色に、不和を感じたり、違和感を感じたり、似つかわしくないと観じて、ジャッジ、したとしても…。

 

 

それぞれのこだわりや、大切にしたいというこころ、

大切にしたい価値観、必要と想うこころ、

場合によっては、絶対的となっている、秤・尺・杯…

そういう、根底の、根っこの部分は、皆、重なるものがある。

 

 

ーあなたにとっての大切さ

ーわたしにとっての大切さ

 

 

ーあなたにとっての大事なもの

ーわたしにとっての大事なもの

 

 

人に接する接し方も、

一言で、大切に接すると言っても…

どう大切にするかは、人それぞれの色が出る。

 

 

共通するものがあったしても、

その時その場、状況、感情、環境、年の重ね方、重ねられた年数…

様々であればあるほど…

色合いが変わる、魅せ方が変わる、表現の仕方、言葉は変わる、伝わり方、贈り方が、変わる。

 

 

だけれど、

 

大切ということについては、同じ

大事ということについても、同じ

 

 

皆、大切なものをもっている

皆、大事なものをもっている

 

 

 

それぞれの大切なの

それぞれの大事なもの

 

 

多様性という言葉もある中、

それぞれの秤・尺・杯の違いが浮き彫りにもなったり、

自分の許容範囲内ではかれる、秤・尺・杯で無いことも、あちらこちらで溢れているかも知れない。

 

だけれど、

 

違いの中に、一見目で見ては気付けない中にも、共通点はある。

その違いがあるから、その違いの中に、同じがあって、一緒が観えてくる。

感じてくる。

 

 

幸せでありたいと想うこころが、同じなように。

愛し愛されたいと想うこころが、同じなように。

 

 

秤・尺・杯という、

計る、図る、測る

ということ自体は、同じ。

 

 

人について言うならば、

人の数だけ、秤・尺・杯がある。

 

 

完全一致、100%、人と同じ、秤・杯・尺はあり得ない。

唯一無二の存在が、人だから。

 

 

だから、ものと接する以上に、

人それぞれの、秤・杯・尺というものを、

活かし合う、引き出し合う、認め合う、分かち合う、理解し合う。

大切に、大事に、し合う。

 

 

場合によっては、

今までに無かった、作られていなかった、

秤・尺・杯を、一緒に、創っていく。

 

 

そこに、相互という言葉と共に、理解や共存、共生が育まれていく。

 

 

お互いの秤を、尺を、杯を、分かり合うことで、

自分の秤・尺・杯が変わっていく。変えていける。

 

 

時に自分の秤で計らずに、相手の秤で測って頂いたり

時に相手の尺で、杯で、はかって頂く。

 

 

ーわたしの秤・尺・杯、見てみてー♡

 

ーあなたの秤、尺、杯、見せてー♡見たいー♡

 

 

どちらを選択するか…

これも、ひとつの、ジャッジ。

 

 

お相手の秤と尺、杯を、見せて頂き、観て触れて、感じることで、

今まで自分の尺では短くて、測れなかった長さまで測れることが出てきたり、

重さで測れていたり

そういうことが、起こるかも知れない

 

 

お相手も、お相手の中で制限作って、はかってきたものに、

違う測り方、計り方と、計り方に色々な種類があること、

出逢ったことのない、観たことの無い、

秤・尺・杯を知る機会になるかも知れない

 

 

けれど、人は唯一無二なのだから…

初めて尽くしで溢れているはずで…

 

人を理解し合う、愛を深め合う、

お互いの様を、知り合う機会になれるはず。

 

 

そして時に、はかることさえ、必要のない時も、ある。

 

 

お互いの秤や尺・杯を持ち出さずに、ただただ話す、笑う、寄り添う、語り合う

着地点や、結論、結果、辿り着く場所、目的、目標…

そういった所に行かずとも、目指さなくとも、良い場所や時間も、ある。

 

 

その時々で、使ったり、使わなかったり。

その時々で、使わせて頂いたり、頂かなかったり。

そして、建物をつくる、ものを作るように、その場その場の皆さまと、同じ秤・尺・杯を使って、ジャッジすることも、大切、必要。

 

 

ーその様々なジャッジを、最後は自分で自分を…ジャッジして

 

 

4月からの自然界のリズムに添うように…

イロイロいろいろ色々の

花々が咲き始め、色とりどりの日常が溢れるように、

花々や木々、鳥や虫が、一緒にその場に居て、お互いを尊重し合い、貴び合うように…

イロイロいろいろ色々な秤・尺・杯に触れる始まりになれたらと、触れて頂く始まりになれたらと、そう感じる、3月最終日。

 

 

自分の秤・尺・杯を拡げて深めて、たくさんの種類の、お相手の個性ある、デザインある秤・尺・杯を愛でていく。

わたし自身の秤・尺・杯も、一緒に愛でていく。

 

働き掛けていく=

・自ずから自ら、動いていく

・お相手へと、自ら自ずからを用いて、動いていく

 

その自分の秤・尺・杯をもって、

その中にある愛を一杯にして、長くして、深めて重みをもって、感じ合えたら…とっても幸せ。

 

 

 

それにしても…3月最終日、こちらはかなり…肌寒いです…。

 

どうぞご自愛くださり、4月度の初日をお迎えくださいませ。

 

 

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【『宇宙・ほしのお話会』  始めます】

 

★宇宙・ほしのお話会 4月21日(金)

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心理占星術についての概要、星気についての話しと共に、
備わっている一面として詠める、
⚫︎自己実現の為に使うエネルギー
⚫︎自分の全体像にも結ばれる心理的欲求
⚫︎自己実現の為に必要なエネルギー
などについて、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります

 

 

★宇宙・ほしのお話会 4月24日(月)

〜自分の宇宙と対話を深める〜

⚫︎自己実現の為に使うエネルギー
⚫︎自分の全体像にも結ばれる、心理的欲求
⚫︎自己実現の為に必要なエネルギー
に加えて、
思考、人間関係、創造性、愛情、自己価値などをキーワードに、
備わっている一面として詠める資質、感情、必要なものについて、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります

 

 

★宇宙・ほしのお話会 4月26日(水)

〜あなたとわたしの宇宙 それぞれの宇宙との対話を深める〜

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このギフトは、自分から自分へのギフト…だけでは無くて、
お相手・誰かの・どなたかの、力となって、
周りを優しく照らす、星のような輝きとなれるもの


お一人お一人に授けられた【わたし】に生まれたことで、贈られたギフトの一部を、お一人お一人にお伝えしながら、対話を深めて参ります
ご家族、ご友人さま、パートナーの方始め、ご一緒にご参加されることで、
お互いの新たな気付き、発見にも通ずる機会となれましたら幸いです

 

⚫︎詳しい内容は、こちらのブログをご覧ください

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