〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・からだ・魂、笑顔・元氣・幸せ、これら3つで1つの言葉を大切に、言の葉 (音と耳、観じること)手 (氣、空気、活力)目 (見守る、みつめる、慈しむ、愛)をもって、日々を日常を楽しく過ごすこと、自分の勤めにこころ寄り添い過ごしています。おからだ・お顔セラピー、インナーチャイルドケアセラピー、心理占星術・トートタロットリーディングのセッションなどに従事。

ご報告 2018トキ詠み @六本木

2018年トキ詠み  @六本木

hoshi-taiyo-tsuki.hatenablog.com

 

先日無事に終了しました。

 

 

お越し頂きましたみなさま、誠にありがとうございました。

 

そして、この度、こちらの場所を使わせて頂くにあたり、ご縁を頂きましたこと、

円滑に、滞りなく、ご提供出来ましたこと、

ご尽力頂いたみなさまに、こころから、感謝致します。

 

 

 

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このような景色が広がる会場で、お話をさせて頂きました。

 

  

⚫︎占星術

天上の星辰の相対的位置や見かけ上の運動と、

地上の人間や事件の間に一定の照応関係があると想定し、

星辰を指標として地上的事象の本性を理解し、

その帰趨を知ろうとする学問または技術。

西欧語は〈星の学問〉を意味するギリシア語astrologiaに由来する。

西欧,オリエント,インド,中国など占星術と呼ばれうるものは世界各地に見られるが、特に西欧におけるプラトンないし新プラトン主義者たちの主張に顕著な〈マクロコスモス〉と〈ミクロコスモス〉との対応という観念や,中国の〈天人相関説〉は,占星術を背後から支える論拠として重要である。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 

情報   大辞林 第三版の解説 より

 

⚫︎発祥

古代バビロニアで行われた大規模な天体観測が起源であり、ギリシア・インド・アラブ・ヨーロッパ・中国へ伝わったといわれている。

おもに国家や王家の吉凶判断に使われた。

ウィキペディアより〕

(この度のブログでは、こちらを参考資料に掲載致します)

 

 

トキ詠みをさせて頂く時に、想うこと

 

わたしたちのご先祖さまは

先人の方々は

 

天から注がれる、輝く星々に

 

何を思って

何を観じて

空に輝く星を

見つめていたのだろう

感じていたのだろう

 

 

天から注がれる

輝く星々を見つめた先に

地上・大地に生きた

ご先祖さまは、先人の方々は

 

天から何を観じて

地に在る自分の中に

降ろしたのだろう

 

 

観じ降ろしたものの中に

天から授けられ

大地に立つ

命を生きるための

知恵があって

 

 

その知恵は

言の葉になって

 

その言の葉は

天と地の間に生きる

人・人間の間で

愛を送り合うものになって

 

 

どのような

想いを込めて

希望を持って

願いを心に

 

何を信じて

 

ご先祖さま、先人の方々は

生きて来たのだろう

 

 

人と人との間に生かされる

人間

ご先祖さま、先人の方々の知恵

 

言の葉と共に愛を育んで来られた

 

本物の

叡智は?

 

 

そのようなことを想いながら、

12月20日《2018年トキ詠み》を迎えていました。

 

 

 

そして、今日、2017年12月22日 冬至の日に、想い浮かんだのは、

 

祖母の姿

 

 

 

明治生まれの祖母たち

 

強くてたくましくて

優しくて

 

とっても愛らしい笑顔もあって

 

両祖父から、愛されて

みんなから愛されていた

祖母たちだったと思います。

 

 

けれど、二人の生きて来た道には、悲しみ、涙も、たくさんで。

 

 

明治・大正・昭和、平成を生きた祖母たち。

 

この時代を生きて来た姿、

この時代を生きる女性だったからこその

苦悩もあった祖母たちの姿、あったのではと思います。

 

 

 

 

ニ人の姿に重なる言葉

 

大和撫子

 

日本に生まれて来られたこと

女性として生まれたことに

誇りとも言える姿もって

生ききった姿を

この度のトキ詠みの時間から、観じていました。

 

 

ただ

生きる

その姿に

真(まこと)・本物が

あること

 

 

日々を生きること

生き抜くということ

全うするということ

 

自分の命

授けて頂けたこと

生きることの

貴さを

 

 

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こうしてキラキラと輝く景色が、当たり前のように街に飾れ、当たり前のように見られる、この日常そのものの中に、平和があって。

平和だから、こうして電飾を、街中で、キラキラさせられる、今・このトキがあって。

そして、決して当たり前ではない、過去の歴史やおかげさまがあって、見えないものが積み重なって、今・このトキもあって。

 

 

 2018年を迎えるにあたり、

その両方を備えて、今このトキを、平穏に暮らせることに、心からの感謝を添えて。

 

 

過去からの知恵と叡智を、大切に、引き継ぎながらも、新たな未来の創造を。

 

一人一人の命の貴さを、生かし合える社会を、皆で築いていけますように。

 

 

社会の幸せも平和も、わたしたちの幸せも平和も、

どこかにあるのではなくて、

わたしたち一人一人の中に、“わたし” の中に。

 

だから

わたしの幸せに平和に、

わたしたちの幸せを平和を、

社会の幸せを平和を

結んでいけますように。

 

 

ご先祖も、先人も

未来を想って

“わたしたち” の幸せを平和を

社会の幸せを平和を

日本・世界の幸せ、平和を

祈り願って生きられていた姿があったと、観じるから。

 

 

だから

 

“わたし”  はこの命

とことん

謳歌して

楽しんで

笑って

 

幸せを

心の底から

味合わせて頂くこと

平穏平和な毎日を育み、生ききれますように。

 

 

 

そのわたしの姿は

祖母たちの心にあった

いつも願い、祈ってくれていた

その想いが

形になった姿

祖母たちの幸せと、観じるかた。

 

 

ご先祖・先人の方々のわたしたちを想ったこころ

願い祈ってくださった幸せに結ばれる姿だと

そう信じて。

 

 

 《2018年トキ詠み》

ご参加頂きましたみなさまの
それぞれの旅路に

喜び
豊かさ

希望
幸せ
多き道でありますように…

こころから
願い
祈っております。

 
 

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