〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・からだ・魂、笑顔・元氣・幸せ、これら3つで1つの言葉を大切に、言の葉 (音と耳、観じること)手 (氣、空氣、活力)目 (見守る、みつめる、慈しむ、愛)をもって、日々を日常を楽しく過ごすこと、自分の勤めにこころ寄り添い過ごしてます。占星術(心理占星術)・トートタロットリーディング・インナーチャイルドケアセラピー・おからだ/お顔セラピーなど

想像力と創造力を高め深めるもの

前回のブログでは、

hoshi-taiyo-tsuki.hatenablog.com


 
をテーマにして、ご提供メニューについて、書きました。
 
 
今日は、ご質問頂くもののもう1つ、ホロスコープについて、書いていきたいと思います。
 
 
ホロスコープってなんですか?
ホロスコープを知って(詠めるようになって)どうでしたか?
 
というのが、大きく分けると、ご質問の多いもののように思います。
 
 
ホロスコープについての具体的な説明は、以前記載した、はてなブログのこちらの記事を参照にさせて頂きまして、
 
 
今回は、
 
ホロスコープを知って(詠めるようになって)どうでしたか?
 
こちらについて書かせて頂きます。
 
 
わたしにとって、ホロスコープを知って、詠めるようになって、観じることは、
想像力と創造力を高め深めるもの
に結ばれた、そう思っています。
 
 
それは対、お相手として、お客さまのホロスコープから、人に対する想像力と創造力へ
世相のようなものを詠むならば、世の中の時流への、時には過去・現在・未来への想像力と創造力へ
 
 
⚫︎想像力はImagination
心的な像、感覚や概念を、それらが視力、聴力または他の感覚を通して認められないときに、作り出す能力
想像力は、経験に意味を、知識に理解を提供する助けとなり、人間が物事や現象を理解するための基本的な能力の一つ
 
 
⚫︎創造力はCreativity
新しいものを産み出すこと
創作や発明、あるいは新しい考え方など、オリジナリティの強いものに対し使うことが多い
 
(以上wikipediaから抜粋)
 
そして、ホロスコープを詠むことで培ったこの2つは、日常のあらゆる場面での想像力・創造力にも結ばれるようになったと思っています。それは、想像力・創造力をきっかけに、派生していくものだったり。
時に直観であり、判断、洞察、見通すであったり、俯瞰したり知恵となり、行動へと繋げるといったように。
あとは、軌道修正とか、両極を観る視点の深まりですとか。
メリット・デメリットと表現するものはある訳で、そういうことを想定・想像の範疇として、創造していく、といったことなど。
 
ありとあらゆる所に繋がっていく、と同時に、元(源、といいますか)は1つということの再確認になった、という所でしょうか。
 
 
 
ホロスコープというと、読み方というのがあります。
例えば、太陽、月、土星…といったような天体がどんな意味として添えられて、その天体が、どんなサイン(水瓶座牡羊座山羊座、など)と一緒になっていて、どんなハウス=ホロスコープの中のどの位置・場所にあるか
という、枠と言いますか、意味と言いますか、説明と言いますか、があって。
 
 
なので、太陽について言えば、太陽(天体)が水瓶座(サイン)で、1ハウス(位置・場所)
こちらをどう詠むか、となった時に、
上記のような、
太陽で水瓶座で1ハウス、だから…こう
だけでは無い世界があると観じます。
 
 
それは、ホロスコープを介して、きっかけに、言の葉にして、お贈りするものですから、
その言の葉を受け取って頂くのは、“人”ですし、
世相や様相・世の中などのことも、常に波のように揺らぎはあるし、“バイオリズム”はあるし、
人も世も両方共に、“命の宿る存在”がそこにはあると思っているからです。
 
 
だから、ホロスコープを詠む時に、その個々の意味添え、天体・サイン・ハウスに焦点を当てて、淡々と詠むような雰囲気となるならば、
それはそれで成立しなくは無いし、基礎の段階、初歩の時の、読解力を付ける際には、こちら寄りがむしろ大切でもありますが、
セッションなど、その時点に、人であり世ごとを詠んで、言葉として、対人へとお贈りものになるのでしたら、知識だけの1人歩きのような詠み方では、
ある種の分身となるその方・世ごとのホロスコープに添えられた、命の宿る灯火が、消えているようになってしまうかと、私個人では思っています。
 
イメージは温かさやぬくもり、体温のようなものが、薄れてしまうような、無機質な感じになってくるような。
(もちろん、人で詠んでいる以上、完全なる無機質的になるはずも無く、それは感情などでいう起伏を影響にして詠むということでも無いのですけれど。)
 
 
 
個人的なことに、こちらもなるかも知れませんが、
ホロスコープを知れば知るほど、知識として増せば増すほど、同時に、
 
ホロスコープ・平面で観る図の奥にあるもの
・立体的な構造があること
 
想像して創造して
その想像力と創造力を言葉にする、ということを
 
 
言葉を知り学び、語彙力を付けること
 
言葉の使い方、届け方、贈り方を、知り学ぶこと
 
お客さまからの言葉や言葉にされていないお心に寄り添い貴び
 
汲み取ること、察すること、観じること…
 
 
などを、同じように高めていく勤めは、大切だと思っています。
 
 
 
知識としてホロスコープを知ることだけでは、詠み方が乏しくなることも気付かされるし、詠めるものでも無いことも分かってくるから
知れば知るほど、
 
想像力と創造力を高め深めるもの
 
だから
 
あらゆるところにアンテナを張り感度を高め、感性と感覚を高め深めていく
 
日常は自然になったと観じます。
 
 
奥行きを作ったり、逆に平坦にしてみたり。
近付けたり離してみたり。
引いてみたり足してみたり。
 
といった、強弱や抑揚、波のように。
 
 
 
先ほどの例、太陽・水瓶座・1ハウス、という点についても、その点だけで、見る訳では決してなくて、
平たく1つ言うならば、アスペクトといって、太陽が他の天体、例えば月と、どのような位置関係(90度、180度など)によっても、ですし、
人や世ごとのホロスコープを拝見した時に、10天体が無い場所(ハウス)だから詠まないか、といったら、そんなことでも無い詠み方を、わたしはお贈りもしています。
ルーラーシップ・支配星とは別にして、です(^-^)これはまたの機会に…。)
 
 
⚫︎360度、全方位を観て
 
⚫︎部分は全体に、全体は部分に
 
⚫︎言の葉にしているのが、表にしているのが
“今・この時の”言の葉ということ
 
⚫︎その時の言の葉には、今・この時の栄養素となるであろう、ホロスコープ全方位の命の宿を添えて、お贈りしている
 
それは時に、サビアンや小惑星といった、一般的なものから…多種多様に組み合わせて、見立てて、みききして、吟味して、見極めて。
お料理でいう、下ごしらえをして、実際のセッションにて初めて、お客さまの今を想像して創造して、言の葉にする=完成されたお料理をご提供する、といったイメージです。
 
 
 
宇宙でいうダークマターとの言葉もあるように、氷山の一角との言葉もあるように、そして、人の身体もまだまだ未知なことがあるように、これだけ歴史あるホロスコープにも、まだきっと、未知はあると観じています。
 
だから、想像力・創造力
 
 
 
最後に…
知識として身についた読むホロスコープから、拡がったことの中には、
理解と受容、そして、愛を学び知ることもありました。これらを通しても、想像力と創造力は育まれたと思います。
 
 
何座がどう、天体・ハウスがどうという、個性・キャラクター、資質など、そのような知識を得たことで、
全てが素晴らしい個性がありキャラクターであり資質、場面・場所があるサイン(星座)であり天体・ハウスであることの気付きは深く、そのサインや天体・ハウスが十人十色に描かれたホロスコープは、まさに“結晶”ですから、
 
全ての人が美しく素晴らしく
全ての時代が貴いこと
 
心で共振・共鳴したように観じます。
 
 
 
人の垣根も、国の垣根も
本当は、無い
 
って(^-^)
 
 
人が違えば時代が違えば
詠み方も色とりどりに鮮やかで
日本の四季の移ろいのように
受けられる毎での彩りは豊かであり美しく
 
 
 
ご提供しているホロスコープには、そのようなものを込めて、言の葉にして…みなさまのセッションにお贈りしています。
 
 
わたしとわたしの対話のひと時を
世界とわたしの対話のひと時を
そしてあなたとわたしの対話のひと時を
 
そのような時間と空間、ご体験頂けましたら幸いです。
 
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