〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・からだ・魂、笑顔・元氣・幸せ、これら3つで1つの言葉を大切に、言の葉 (音と耳、観じること)手 (氣、空気、活力)目 (見守る、みつめる、慈しむ、愛)をもって、日々を日常を楽しく過ごすこと、自分の勤めにこころ寄り添い過ごしています。おからだ・お顔セラピー、インナーチャイルドケアセラピー、心理占星術・トートタロットリーディングのセッションなどに従事。

星のせせらぎ太陽と月からお贈りする100のこと 2:屋号が生まれた流れ


第2回目の今日は、

【屋号が生まれた流れ】


こちらをお贈りしたいと思います。




先日、ある方とお話ししていた時、


🌙星のせせらぎ太陽と月☀️ 


この屋号の話しになりました。



「なんでこの屋号にしたの?」


「これからもこの屋号のままでいくの?(今の自分の姿と、この屋号は、通ずるものなり、一致するものなり、今もあるのですか?変わって来たりしていないですか?など)



そして、そのご質問にお応えした話しに、


「この話しは、どこでもしているの?他の方にも聴いて貰いたい。感動した。」


とのお言葉を頂きまして、第2回目の内容は、頂いた有り難いお言葉、お受けして、屋号に触れることにしました。



敢えて話す訳でも、触れるでも無かった


「屋号が生まれた流れ」


先日お逢いしたその方から、そのようなお言葉、頂けたのは、

一期一会のセッションのようなお時間を頂けたから紡げた、そのトキの言葉でもありましたし、

その方の傾聴下さるお心のおかげさまもあって、その場と時間の対話から放てた言葉でもあった、そう観じてもいますが、

この度の内容が、

このBlogをご覧の皆様にとって、何かのきっかけとして、お贈りするものとなりましたら、幸いです。




「なんでこの屋号にしたの?」


結論から言ってしまうと…「たまたま」「偶然」としか言えないような、なのですが…そのたまたま、偶然も、以下の話しの流れを経たから、

ふっと降りてくるような、溢れ出るような、そんな屋号が芽生えたのかな、と観じてもいます。


巡り合わせのような、お計らいのようなことは、きっと、誰しもあることで、日常に溢れていることかも知れないけれど、
そのことを、「たまたま」「偶然」として、見過ごしてしまうか否か、氣に留めるか否かにもあるもの、そう観じてもいます。



屋号が生まれるまで、独立するまでは、美容業界(化粧品会社)に身を置いて、社会人になる前は大学に、高校に…という歩みをして来たのですが、

その歩みを思った時、決して平坦な歩みではなかったし、紆余曲折、山あり谷ありの道を歩んで来て、ゴツゴツとした岩山や、歩き難い道を、転んだり擦りむいたりしながらの、その時その時がありました。


ですが、その歩みも、回避出来ないもの・抗えないものばかりではもちろんなかったと感じてもいて、

その歩みを、選ばない選択もあったでしょうし、引き返したり、ルートを変えたり、止めたりも出来たとも思います。


工夫して、ゴツゴツした道を、歩き易くする方法も、あったかとも思うのですが、

知りたいと思う「知的探究心」や「好奇心」、「冒険心」、「なぜ」と問いをもって、その問いに答えのようなものを見つける「追求心」が優っていたから、敢えてそのような道を選んで来た、というのも、あったと思っています。


「知的探究心」は、どのような分野だったか、といいますと、心理学や社会学、精神医学、哲学、宗教などといった分野のものが中心でした。

その中、今携わっている分野、占術や占星術、天文などには、一切、目もくれなかった、というのが、また面白く不思議で、けれど、そのトキに目もくれなかったことは、今・このトキを思うなら、必然だったのかな、と観じます。



そのような道の中で、なぜ、その「知的探究心」は、薄れなかったか、と言いますと、

対人とのコミュニケーションについて、(当時子供だった自分と)大人という存在との関わり方について、社会との関わりなどで、

自分の取り巻く環境に対する、時に理不尽さや、不本意さを感じることが増していった、というのも、一因だったと感じています。


星のせせらぎ太陽と月 Profile にも記載した、


生きること、生かされていること、命や魂について、“自分”への問い


という、ただただ、「知的探究心」を、「なぜ」という「純粋な知りたい」を、だけではなくて、

その理不尽、不本意さから、自分を守り、支えてくれるもの、手段として、身に付けていくことを目的にしてきた、「知的探究心」が、多くなっていった時期がありました。


アイデンティティを確立していくものとして、自分の存在意義のように、

自分の居た場所、さまざまな体験から、傷付いた自分を、慰めるもののように、

拠り所とするようにも使っていて。


そして、傷付いた体験を、同じように味わうことのないようにと、防御するようなものへと転換もさせていました。

 



そのような転換をしてきていたことに、人との関わり方への臆病さ、恐れもあったと思います。

人を信じることの怖さとか。

人からどのように思われる?ジャッジされる?とか。

レッテルやラベリングへの、過敏な反応もあったと思います。


裏腹で、心と言葉を分離して、表情に出す訳でもなく、辻褄を合わせるように、その「知的探究心」で得た知識を使っては、

“自分の思いや気持ち、考え” といったことに、観じる感度が鈍くなっていた時期でもありました。




そういった知識として身につけて、頭でっかちのように、堅物のように(笑)なる姿だけが、一人歩きをし始めていたこと、気付かない(気付けない)まま…

美容業界に身を置くようになって、銀座という場所で働かせて頂くようになって、卒なくこなしていたそれまでから、

目の肥えて、多岐に渡る経験や在り方をなさっていらっしゃるお客様、生の実体験・経験から、一歩一歩、歩いて来られたお客様を前にした自分は、

ことごとく、伝わらない=(ご提供商品が)売れない、という経験を、目の当たりにするようになりました。

それはつまりは、必要とされていない、通用しない、というような感覚でもありました。



来る日も来る日も、伝わらない、売れない、通用しない、けれど、他の同僚、後輩は、伝わる、売れる、通用する…。




そこで初めて、自分の「知的探究心」は、正論的に、理詰めに、物を言うようなものに変わってしまっていて、

人と自分は「違う」という、線引きをするかのように、区別するように、自我を満たすものにして来ていたこと。


自分の存在意義を、主張するようなものになってしまっていたこと。


世の中を分かったような口の利き方にもなっていたこと。

意固地にもなってたかな、意地張るようにもなってたな、強がるようにもなってたかな…(って、どんどん出て来ますねぇ。笑)


対人に、ただ指摘するだけのような、上からと捉えられても当然というような、物言いにも伝わる、そんな表現に変わっていたことにも、気付かされ…


可愛げも何も無い姿(苦笑)になっている自分を、突き付けられました…_| ̄|○




そんな自分は


自信の無さの現れでしかなくて

自分の弱さと向き合えてなくて


ということも、丸裸になった瞬間でした。




身の丈を知り、足元を見ること

等身大の姿を、受け容れること


その時に、今まで積み上げて来たものが、ガラガラ〜と音を立てて崩れる、という例えは、本当なんだなぁ…なんてことも、心底感じました。


「ガラガラがっしゃーん!」って、聴こえましたもん(笑)と同時に、ズーンと、落ち込みもしましたね。




営業という仕事は、

対お相手と密に関わり合う場と時間で行われます。


密だからこそ、生身の人、あるがままの人の姿、人模様が、如実に現れる場と時間でもあります。


大袈裟でなく、その方(営業側もお客様も)の生き方・在り方・心模様も、色濃く現れます。

溢れ出るもの、でもあると観じます。



(営業側の)善しもハッキリと、課題も、癖も、ハッキリと。



人を通して、“自分”の姿を、ありありと見せて頂ける場と時間が、営業。

だから、否が応でも、自分を見ざるを得ない、向き合わざるを得ないもの、でもあるかも知れません。

(それは今の勤め・ご提供するメニューにも、変わらないものだと観じています。)




だから、そのままで、あるがままで、“自分へ” 問われたり、語り掛けられる、場と時間も流れていて、


心と心の通わせ合う場と時間が “営業”


人と人との信頼と信用あって、創られる場と時間が、“営業”



そういう場所に身を置けたことは、私の中で、とても大きな経験で、今もかけがえのない、貴い財産となりました。


「営業に携われて良かった。」と、心底思います。


でなければ、きっと、今も、私の場合、「知的探究心」を歪んだ形で使い続けて来たでしょう…って、ゾッとします…^ ^💦。




そのような経験をさせて頂いたことで、言葉の大切さも学ばせて頂きました。

言葉の使い方、届け方、贈り方。

心を通わせ合うことで生まれる、お相手との深い繋がり、絆も、育ませて頂きました。




営業から学んだ大切なこと、それは、


「お一人お一人、目の前のお相手を知ること」(=“わたし”も知ること)


そして、


「お一人お一人、目の前のお相手に、お喜び頂き、笑顔になって頂くこと」(=“わたし”も喜び笑顔になること)




頭でなく、肌で心で、体感で、知れたのも、(私の場合は)営業をさせて頂いたからでした。




そして…今に通ずる道になったきっかけも、自分の歪みを変えるきっかけになった営業があってで、その道の中、その時々に出逢った、


「お一人お一人、目の前のお相手を知る」


生きている限り一生を掛けて、育んでいく、

「お一人お一人、目の前のお相手を知る」こと、

未知の部分もある「人」のこと、

「知り深めていく、純粋な知的探究心」に溢れている世界が


「星」「宇宙」


だったことが、今の勤めに結ばれました。




占星術を学び始めたきっかけも、改めて、純真さをもった「知的探究心」と共に、「人を知る」という心を観るものが、占星術・星の世界にはあると観じたから。


「人間」「生命」の誕生


「命」「魂」への探究心


「なぜ」


これらが、占星術・星の世界には秘められていると観じて、

その秘められているものを、紐解いて、


知ること分かること


神聖さに触れること


この体感と体験を、味わいたい


との流れからでした。




太陽・月始め、さまざまな惑星・天体、「星」を想うにつれ、

占星術という枠に留まらず、

「宇宙」の成り立ちや様相について、見て知って観じるものを、との探究心も増していき、宇宙を知る物理・数学・音楽の世界へ、と、結ばれてもいきました。




そのような道を経て、「人間の起源」とも言える、宇宙・星に想い馳せること大切に、と思いながら独立した4年前。



その時に浮かんだ


🌙星のせせらぎ太陽と月☀️




たまたま、偶然かも知れないけれど、そんな風に、宇宙と星に想い馳せること、大切に、と観じる中で浮かんだものでしたから、ちょっと字画を、と、取ってみましたら、47画。


47画は、天恵が多いと言われる吉兆数。


財運とか仕事運とか、勝負運とか、色んな意味合いある字画の中で、


天恵:天の神が人間に与える恵み


たまたま、偶然ではない、必然を観じて、


🌙星のせせらぎ太陽と月☀️


浮かんだそのままんまで、屋号にすることを決めました。




今までの「知的探求心」の集大成ような、そして、

独立するにあたって、大切にし続けるように、

と、

この屋号からMessageを頂いた、そう観じた瞬間でした。




様々な道、紆余曲折、山あり谷あり、を得て辿り着いた、大切なこと、それは


「今・ここ」に生き 生かされている 貴さ




いのちあるものは、みんなみんな星のかけら。

ぼくたちは、みんな星の子どもなんです。


2017年3月開催の

宇宙 星のお話会

その時のBlogにも書いていますが、


すべては光から生まれ、生命の素(もと)は星の輝きの中で合成され、

その星が超新星爆発という終焉を迎えることによって、地球やぼくたちは誕生しました。

 

ぼくたちのいのちは、星の死によって生まれたのです。

 

すべてのものは、原子分子でできています。

 

その集まり方で、ぼくになったりあなたになったり。

 

ほとんど違いません。


ほんのちょっとの組み合わせの違いだけです。

 

それで、死んで焼かれてしまっても、炭素がなくなるわけでばない。

 

炭素は、並び方によってはダイヤモンドになることもある。

 

形の変化でしかないないのですね。




人間の体を構成している物質は
宇宙物質と構成比が良く似ているということから出発していて、
地表面、海水、人間、宇宙を構成する元素を多い順に並べてみると、
生物は海水中で生まれて、やがて陸地にあがり、進化の末、人間まで辿り着いた、ということになっています。

それらの在り方を見ていくと、
人間の体を作っている物質の構成は宇宙物質によく似ていて↓


       宇宙

      人体     

水素

水素

ヘリウム

ーーー

酸素

酸素

炭素

炭素

窒素

窒素

ネオン

カルシウム

マグネシウム

リン

(表制作:星のせせらぎ太陽と月)


海水と地表面の物質の構成比は、この表のようではありません。(こちらの表は今回は省略します。)


人間は海水より、地殻より、ずっと宇宙的な存在

まさに、星のかけらであることが、表されています。



この表が表していることは…当然?普通?

不思議

としか、表現しようが無い世界、そう観じます。



神秘に満ち、神聖な存在 
“私たち”を
愛し愛でる
愛しさと貴さに
触れ続けることを日常に



のかけらである私たち

その星のかけら
小川のせせらぎ・水の源のようにせせらぐ
“たった一つ”のきらめく光が

宇宙から見たら、星の砂のような大きさで
湧き水のよう、せせらぎながら
ゆらぎながら、旅をして

太陽月 その恩恵を受けて
生き生かされている
“地球”という地上に
降り立った

「今・このトキ」の

源に魂に

流れ星のような
「あっ!」という瞬間で
あなたとわたし
出逢えたこと

お計らいとお導きを頂けて
出逢えた
“あなた”という存在の
貴さに
愛を込めて

“あなた” の源に魂に

時に光を当てるよう
時に光が放たれるよう
輝きが増されますよう

奥の奥に

きっかけを

お贈り出来ますように


あなたと出逢えた奇跡に
祝福を



そんな想いを代弁するかのように、ふっと浮かんだ

屋号:🌙星のせせらぎ太陽と月☀️


私自身が、どのような在り方になったとしても、どのような道を歩もうとしても、
源・魂は変わらないように、
これからもずっと、大切にしていく屋号として、愛し愛でていきたいと思います。



そして…
「知的探究心」がある限り
分かることも増えていけば
分からないことも増えていく

そのようなゆらぎの中にあること
楽しみながら

答えのようなもの
答えになっていくもの
答えだったのかな

など…

その時々の

「今・このトキ」を、

皆さまとのご縁、出逢いを

これからも大切にしていきたいと思います。

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