〜星のせせらぎ 太陽と月〜

こころ・身体・魂の結び、笑顔・健やかさ・喜びと共に、 “命”を育むことへの想い・魂の声に耳澄ませ、こころ通わせ、源との繋がりを大切に、日々勤めています。 出逢うという奇跡、ご縁のあったみなさまとのお時間、空間にて…その場で起こる対話・気の交流に寄り添って、ご一緒に過ごす時が、みなさまにとって、一生の宝物へと結ばれますように、祈りと願いを込めて。

宇宙 星のお話会 始めます

今日は今野智子さん、オンリーワンアクセサリーをご提供されている特急ヴィーナス高野藤衣さん主催のランチ会にて、お話をさせて頂きます。

 

 

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この日に向けて、ランチ会でお話させて頂く内容から、ご参加者のみなさまのホロスコープを拝見しておりまして、

この度させて頂く、ある詠み方をしていた時に…

 

ーあぁ、まさに…ここ…!

 

って、心が震えて、感動する瞬間を感じて、改めて味わって…

 

ホロスコープを観ている一番の喜びは…これだぁ】

 

って、お腹の底にまで響くような、自分と繋がった瞬間がありました。

 

 

パーソナリティを知ることの1つでもあるホロスコープ

 

ホロスコープに携わる身ではありますが…

ホロスコープを知らずしても、今の自分(人を一人称で表す時の表現としての自分)のこころのままに感じて、観て、体感していることで、成り立てる日常はあるとも思っています。

 

 

そして、

・二次元の世界で表現される紙面、またはパソコンで作成したホロスコープ、アプリなどで現れた画面上から観る、詠む

・限られた時間でホロスコープを詠むこと、その時その場、タイミングなどの条件や環境

ホロスコープを扱われている方の詠まれ方と言葉の使い方

ホロスコープを詠むその時に、どこに焦点を置かれて詠まれるか、お相手にどうお届けになられるか、なられたか

・受け取ってくださる方の、受け取られ方はどのような感じか、どのように伝わっているか…

 

など、

そのような中で、

限られた枠や範囲の中で、

その方のホロスコープを、拝見させて頂いても、その方の全てでは、もちろん、無くて。

 

多面的な人の部分の一部であり、

その方のある部分を取り上げた複数の面の一部であり

見えている、見ていると思い込んでる一部でもあり…

 

と…

 

それは、ホロスコープに限った訳ではもちろん、無いですけれど、

その時によって、いかようにも、観える世界も描く世界も、違う彩りになるもので。

 

 

そして、その世界は、良い悪いの表現の言葉でするものでも、もちろん、なくて。

 

 

その中で、

ホロスコープという存在の神秘に、立ち合わせて頂ける時があるから、

ホロスコープと共に居て。

 

その神秘は何かなと、想った時に

 

人と同じで、ホロスコープを詠んでも詠んでも、新たな発見や気付き、その方(ホロスコープ)を知る、理解する、寄り添う…という、人と同じように、愛をもって接し合い、そして詠む毎に、深まっていく理解があり、共に育む…ということが重なること

 

その方の、人の全てでは無いけれど、一部であり、部分であり、

その部分があって、全体のその人に繋がっていること、相互作用・関係になっていると、体感すること

 

 

その体感や瞬間に立合う時、ホロスコープを拝見させて頂いて、こころ揺さぶられる瞬間は、

言葉では言い尽くせない、表現仕切れないものがあります。

 

 

こころが震え揺さぶられる、そのバイブレーションを、お客様(ホロスコープを詠ませて頂くお相手)と、お互いに感覚で捉え合えるものもあるから、

その場で想像していなかった、感動や調和や融和が生まれるから…ホロスコープを詠み続けてるのだなって。

 

 

ホロスコープを知らなくても、ホロスコープを見なくても、

自分の内との対話は可能ですし、その時の対話は、充分深く素晴らしいものになってもいるけれど、

その自分の内との対話から

外へと向かった先に、外へと向けた動きをした時に、

迷ったり、何かの手掛かりが知りたい時に、判断をされる一つのきっかけとして、

自分に寄り添うものとして、

ホロスコープは活かされると感じるし

 

外からの何かしらのきっかけや影響、介入があったからこそ、

自分の内への対話と結ばれた時に、

そのきっかけを通して、過程を通して、

より自分を内省する気付きを深めていく時に、

寄り添って貰えるものに、

ホロスコープは活かせると感じる

 

ホロスコープ=人 ひと

と、表現したくなるほど、共に、一緒に、隣に、側に…

という、イメージ。

 

 

それぞれの人に合わせて、その時と場に添って、

状況や立ち位置によって…

連鎖、循環のエネルギー、相互作用と…

その時々の自分の力になれるもの。

 

 

自分との対話として。

 

 

人の魂が表現されたものの1つ、曼荼羅が描かれているもの。

 

 

このことを、

この度のランチ会での準備をさせて頂くにあたり、観じながら、みなさまのホロスコープを詠ませて頂きました。

 

 

この度のランチ会のお陰で…

改めて観じられたことでした。

 

本当に、感謝の気持ちで一杯です。

 

 

〜〜〜〜

 

ーいのちあるものは、みんなみんな星のかけら。

ぼくたちは、みんな星の子どもなんです。

 

 

いのちあるものはすべて、燃えると真っ黒になります。

 

人間植物も動物も。それらは、ぼくたちの体の主成分が炭素だから。

 

いのちあるものはみな、宇宙にばらまかれた星のかけらでできています。

 

すべては光から生まれ、生命の素(もと)は星の輝きの中で合成され、

その星が超新星爆発という終焉を迎えることによって、地球やぼくたちは誕生しました。

 

ぼくたちのいのちは、星の死によって生まれたのです。

 

すべてのものは、原子分子でできています。

 

その集まり方で、ぼくになったりあなたになったり。

 

ほとんど違いません。

 

ほんのちょっとの組み合わせの違いだけです。

 

それで、死んで焼かれてしまっても、炭素がなくなるわけでばない。

 

炭素は、並び方によってはダイヤモンドになることもある。

 

形の変化でしかないないのですね。

 

まるで般若心経の世界のようです。

 

〜〜〜

 

このお言葉を伺った時に、

いのちはほんとうに、壮大なもの、美しいもの…そう感じました。

 

 

ホロスコープは、ある特定の瞬間の太陽,月,惑星,黄道十二宮、および地表の位置関係を表わす天体配置図

 

 

人とホロスコープ

天体と宇宙と

 

繋がりはあって

 

 

けれど、人の可能性は、未知数で…

命も魂も

自分自身のホロスコープを超えた先にあるもの。

そして、今現在も、瞬間瞬間の自分には、完全なものも、すでにあること。

 

 

お一人お一人がされる、冒険の旅、宇宙の旅をするときの、

きっかけとなる選択肢、

自分では見つけられ無かった、

想像し得なかった、いくつかの旅の種類を、

旅へと向かう行き方や道順、方法を、

地図のように、自分のホロスコープを拡げてみて

 

その地図を参考にして、自ら冒険の旅に、宇宙の旅にと、行動・実行したことで、

目に映る、見つめる世界、観じる世界が変わっていく過程は

 

ホロスコープを超えていく、自分へと繋がる・結ばれる道に、なっていくのだと思います。

 

自分を進化させていく道に、通じていく。

あるがままの、今の自分で素晴らしいと、再発見する道に、通じていく。

 

 

ホロスコープは、そのきっかけの一つ

 

 

人と同じように

頼り、話を聴く存在として、

ホロスコープと自分、対話をして深めていく、

そのよう時間と場を創らせて頂けましたら…

と感じました。

 

  

本日のランチ会

 

どのような世界を、宇宙を、皆さまとご一緒に旅するのでしょうか…。

 

 

【宇宙と星のお話し会】

 

この呼び名の元、本日のランチ会、お伺いしたいと想います。

 

 

そして…

本日を第一回目として、

来月から

 

【宇宙と星のお話会】

 

定期開催、させて頂こうと想っています。

 

 

詳細は、ランチ会のご報告と共に、後ほど。

 

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

それでは…いって参ります♡

 

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